素敵な茶室作り

Making a nice tea room

17歳から茶道を始め、茶道具/茶室に魅せられて住宅デザインの道に入り、現在は茶室の設計のを主に建築士事務所主宰をやらせて頂いています。
ここに掲載している、茶道関係の資料は、今日まで仕事のかたわら続けてきたもので、皆様にも参考になればと思い、自由に閲覧/ダウンロードできるようにしています。

大貫雄二郎一級建築士事務所

『茶室の間取り』構成

"Tea room floor plan" composition

茶室に求められる一番大切なことは、亭主と正客の良い関係作りです。 茶室の決まりごとの多くはこの『亭主と正客の良い関係』を作るために決められたものです。

『有名茶室』の解説

Explanation of "Famous Tea Room"

茶道を修道する人の多くの方は、茶室に興味を持っています。
侘び数寄の茶室と茶道具は『日本の美』の象徴なのでしょう。

ここに掲載した有名茶室は、茶人のこだわりが強く伝わってくるものばかりです。
それは、自由な発想と、部材の細かいこだわりと、数々の工夫の跡です。

これらは様々な茶室専門書をまとめたものです。
参考文献・「茶室の見方」主婦の友社・「全国名茶室案内」婦人画報社
・「京の茶室」婦人画報社・「古典に学ぶ茶室の設計」建築知識
・「数奇屋建築詳細図集」住宅建築別冊・「茶室案内No.1~12」淡交社

『茶道具』のテイストと時代

"Tea room floor plan" composition

『美とは?』茶の湯の道具から多くの美の視点を学ぶことが出来ます。 茶道具は日本の最高の『工芸技術』で作られたものです。そしてそれとは逆に、日常の雑器から『見立てたもの』もあります。 この既成概念にとらわれない『美を素直に評価』する視点が、幅広いデザインテイストを作っています。 まとめた道具は『茶碗』『茶入』『棗』『花入』『水指』で、時代別に整理しています。

 茶室【起し絵図】ダウンロード

Tea room"Okosi-ezu" freeDownload

古典茶室の設計寸法が知りたくて探していた頃、その図書を見つけると嬉しくて、その空間を体感しようと起し絵図の制作を始めました。
◇『待庵』(2タイプ)◇『密庵席』◇黄金の茶室 4点の起し絵図データがあります。
起し絵図は、江戸時代は『茶室の設計図書』として、その仕様を後世に伝えていくものです。
起し絵図が優れているところは、簡単に組み立てることが出来て、茶室の空間を疑似体験出来るところです。
現代では『VR(バーチャルリアルティ)』が実用化されてきてますが、起し絵図は『簡易的アナログのVR』と言ってもよいもので、組み立てて中を覗けばまさにその茶室に居るような気持ちになります。
画面をクリックすると起し絵図データが大きく見れますので、気に入ればダウンロードして下さい。

 素敵な茶室作り【茶の湯インテリア術】のご紹介

Introducing [Cha-no-yu Interior Technique] for making a wonderful tea room

茶の湯インテリア術1

リビング/ダイニング/畳ルームに茶の湯空間を創る

茶道具をしつらえ、茶の湯インテリアを楽しむ、豊かな生活を送る

茶の湯インテリア術2

茶事・茶道教室の本格的な茶室を創る

茶事・茶道教室をするための、本格的な茶室を創る本