日本の綺麗を楽しむインテリア

インテリアは人を楽しませ、人を大切にする『幸せの環境作り』

インテリアブログ(ノウハウと実例集)

長年書きためたブログ記事や、FB【みんなのインテリアphotobook】に投稿したインテリア実例をまとめ、書き進めているブログです。

【素敵な部屋 基礎編】を応用したより実践的なインテリア作りです。
 インテリア作りは、こだわった創り込みが大切で、些細な『飾り方の違い』や『飾る思いの強さ』でも見栄えが良くなります。そんな、少しマニアな知識がインテリア作りにお役に立ちます。

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ブログ一覧

【インテリア事例編】我が家のインテリアグリーン

住まいに飾る観葉植物を『インテリアグリーン』と言いますが、我が家でカシワバゴムの木があります。
知人に頂いた時は、2本の枝の上のほうに大きな葉がついていましたが(上の写真)…だんだんと元気が無くなってきてしまい、明るいところに置いたり、水をやったりと世話をしていましたが…ついに葉が枯れてしまいました…
ところが! なんと! 下から新しい葉が沢山出てきました!(下の写真)

上の枝は枯れてしまいましたが、下からの新しい葉は、とても瑞々しく綺麗です。植物は強いですね。
我が家の唯一のインテリアグリーンは、2本の枯れた枝を『竜の髭』のように残しながら新たな若々しい『自然の生命力の気』を放ってくれています。

【インテリア事例編】水引草を家の3か所に飾る

私の大好きな『水引草』をダイニング、和室の床の間、トイレに飾りました。
水引草は小さな小さな赤い花がとても可愛いく、その花のついた枝がスーと長く伸びているので、繊細ながらボリュウム感があります。
そのため、水引草が支配する空間が広く、意外とインテリアで目立ち、映えて見えます。

水引草を美しく飾るために、気にするポイントは
1)水引草だけでは細く見えすぎるので、別の花と一緒に飾ります。
2)合わせる花は、水引草の小さな赤色を消さないように、淡い色の花との愛称が良いようです。
 実例はダイニング:紫陽花(紫)、床の間:紫陽花(白)蛍袋、トイレ:ヤマボウシです。
3)花を飾る空間は、周りに強い色があると、水引草の小さな花が目立たなくなるので、なるべくシンプルで色味が無い背景になるように飾るのがお勧めです。

水引草はタデ科の多年草で、日本人に馴染みが深く、日本画や陶器の挿絵などに良く描かれる花です。
我が家では、初夏から仲秋頃まで咲いていて、水引草をよく部屋に飾ります。

【インテリア事例編】玄関に飾った。南米グアテマラのお面と野染の布


南米グアテマラのお面でを玄関に飾りました。魔除けのように感じます。
知人が国際ボーイスカウトのつながりでもらったものを頂きました。

本来は壁に飾るものですが、スペースがないので、靴箱の上に。

大事なのはベース用の布選び! インドネシアの柄の細かい布はお面の筆跡が雑に見えてしまうなー、赤と黒の絣は、強烈で好き!だけど、お面が弱く見えてしまう。

というわけで、一番、お面が引き立って見える、パステル調の野染の布に決定!しました。

この布は、子供が小学生低学年の時に作った野染の布(白い布を庭で染料を好きにかけて染める)です。
年一回ぐらいの割合で活躍します。

【インテリアインテリア事例編】柿の木の見える茶室

茶室の窓の外に柿の木があります。
茶の湯をしている時は障子は開けないのですが、普段の生活では茶の間として使う部屋なので、インテリアの借景としての樹木になります。

庭が狭いので、直ぐ目の前の燐家に気がとられないように、窓際の手の届く距離に柿の木を育てています。
4月5月の新緑の季節は、新芽が育つ様子まで室内から見えるので『自然の気』が外から入ってくるように感じて、特に気持ちの良い季節になります。

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【インテリア事例編】キッチン出窓に『パピルス』を飾る

ダイニングとキッチンが一体の『DK』の我が家は、キッチンも綺麗にしたいのでワークトップの前の出窓に花をよく飾ります。
出窓に置いた植物は、逆光に葉が透けて見えるのがとても美しく見えるのです。
花器も光を通すように、ガラス製を選ぶのがお勧めです。

植物はパピルスにフウセンカズラをそえました。パピルスはエジプトの紙原料になったもので、日本でも育つようです。
窓の外には室内から緑の気が入ってくるように、藤づるを育てています。天気の良い日は、外の明るさと自然の気がインテリアの彩りを美しく演出してくれます。

dav