日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

インテリア達人の片付け

インテリア達人の片付け【物を減らす06】 思い切って捨てる!を実行する2

今回は増えていきやすい『衣類』の捨て方を書いていきます。

まずは、自分の洋服/和服すべてを一部屋に集めます。
全部の物の量と内容を把握してからどれぐらい捨てるか(できれば半分ぐらい)目安をつけます。
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インテリア達人の片付け【物を減らす05】 思い切って捨てる!を実行する1

前回まで『残すべき物』につい書いてきましたが、あなたの残すべき物は決まりましたか?
決まりましたら、家の物は半分以上は捨てれると思って作業を進めれば大成功します。
 

『捨てる物』は「好みのテイストでない物」「良い品ではない物」「大切に残す思い出でない物」です。
生活に必要な『よく使う物・たまに使う物・予備の物(ストック品)』は最小の数だけ残すようにして、スペースを無駄にしないようにしましょう。
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インテリア達人の片付け【物を減らす04】残す物を決める3

大切に残す思い出の物とは?

今回のタイトルは「大切に残す思い出の物とは?」です。
『良い思い出の物』だけを残して、それを部屋の中に綺麗に置いておける状態にしておきましょうという内容す。
バラバラとした煩雑でおまけ的な思い出の物は処分しましょう。

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インテリア達人の片付け 【コラム】親の部屋を片付ける

今回は少し脱線して『親の部屋を片付ける』のタイトルで、美的センスの根源について書きます。

「『好きなテイストを決めましょう』『美的センスを磨きましょう』といわれても…素敵なものは沢山あるから、絞り込むなんて出来ない…」
前回までのグログを読んで、そう思われた人も多いのではないでしょうか?

だからあなたの美的センスの根源を見つめてみる時間が必要です。
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インテリア達人の片付け【物を減らす03】 残す物を決める2

美的センスを上げて『良い物』を部屋に残す
前回はまず自分の好きなテイストをしっかりと決めてから、残す物を決めていくことを書きました。
今回は『良い物』を残すという内容で書きます。

インテリア達人は好みのテイストから外れているものは、何でもかんでも捨ててしまう事はしません。『ほとんど使わない物』でも『良い物』は残すようにします。
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インテリア達人の片付け【物を減らす02】 残す物を決める

物を減らすためには捨てる物を決めなければいけませんが、捨てる前にあなたが残して置きたい物、大切な物など、あなたにとっての『愛着のある物』を、まず決めていくことが大切になります。

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インテリア達人の片付け 物を減らす01

家の中に何があるのか知る

「物が多くて片付かない‥」そういう人は多いですが、でもそれだけが原因では無いはずです。
家の中に何があるか把握しきれずに、物か多く感じてしまう人が沢山いると思います。

まずは『家の中に何があるか把握しましょう』
これは素敵な部屋作りの最も基本的なことです、が‥意外と全てを把握するのは難しいかもしれません。家の中に膨大な物があるから覚えてられないのです。

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インテリア達人の片付け 初めに

この片付けブログでは、私が見てきたインテリア達人と言える素敵な部屋作りを実践している人達の片付け術を盛り込みながら、書き連ねていきます。

インテリア達人の片付け術 事例【銀座編】
私はリフォームの設計をしている関係上、店舗の改装もやらせて頂くことがあり、銀座のクラブや料亭など高級店のお仕事も請け負うことがあります。
銀座で長く続いているお店のオーナーはまさに『インテリア達人の片付け術』を身に付けていると言えます。
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インテリアを美しく 収納計画のポイント

「収納・片付け・捨てる」のインテリアブーム(?)は結構続きますね~

「収納・片付け・捨てる」に関する本は、私も何十冊か読みましたが、確かに良いことが書いています‥でも‥インテリアを美しくするには「収納・片付け・捨てる」だけだと、殺風景なインテリアになっちゃう家も多いのでは‥と思います。

部屋の整理整頓は、美しいインテリア風景を創った後で
インテリアを美しくするには、飾る&整理整頓の両方が必要です。
でも私のお薦めは、先に美しいインテリア風景を創ることです。
そして次に、美しい空間を乱す物を片付けたくなったら、収納計画を見直す。この順番です。

話は少しそれますが、ヨーロッパの古くて美しい街並みで、ゴミを散らかす人は少ないですよね、きっと、美しい空間は美しく保ちたいと誰もが思うのではないでしょうかね?

でも日本の汚い街は依然としてゴミが落ちていたりして‥「まーどうせ汚い街だから、ちょっとぐらいゴミ捨ててもあまり変わらないしー」と‥それは、日本の街が近代化してあまり美しくないからではないのかーーなどど思いますが‥

話をもどしまして
インテリアを片付けるのは結構大変で、完璧な整理整頓を目指すとノイローゼになりそうです。
だから「美しいインテリアが保てる範囲で片付ければ良い」と気持ちを楽にやればいいのです。

飾る物以外は、見えないようにする
美しいインテリアにするには、飾る物以外の物は見える所に出しておかないことです。
(結構厳しく言いますが‥ホントです)
だから収納計画は、全ての物が、仕舞いきれるように考える必要があります。
でも、一度仕舞う場所が決まれば、急にお客さんが来てもササッと綺麗な状態に戻せます。
そんな生活ができるための収納のノウハウを書きます。

収納計画を考えるための、大切な三つのポイント
1、使う物の出し入れをし易く
2、家具は収納量と形を考える
3、物を減らす

インテリアを美しく保つ収納のポイント1 使う物の出し入れをし易く

使う物の出し入れをし易く
片付けるのが苦手な人は「自分の性格が悪い!」‥てなことだけではないでしょう。
実は、インテリアの収納計画が悪い家がとても多いのです。

まずこの2点を確認して下さい。
・収納場所が使っている所から遠くないか? 
・物が重なって収納されて、出し入れがやりづらくないか?
これらの使いづらい収納は、物を仕舞うのが面倒になり、やがて物が出しっぱなしになります。必ずなります。

使う場所の近くに収納場所を造る
物を使う場所の近くに、物を仕舞えるようにすることが大切です。
頻繁に使う物ほど近くに造る必要があります。

たとえばリビングでよく本を読む人の本棚が寝室に置いてあると、本を片付けに行くのが面倒です。そうなるとやがてリビングの中に本が出しっぱなしになってしまいます。
この場合はリビングの中に、本を仕舞う所が必要という事です。

「アイロンはリビングでかけます」という人は、リビングの中にアイロンを置ける場所をつくるのです。
「使う場所の近くに収納場所を造る」これがが基本です。

出しやすく仕舞いやすい収納のサイズ
収納サイズも、物の出し入れのしやすさに大きく関係します。

例えば家事(洗濯物のアイロンがけ)をする場合、アイロンと台を仕舞うちょうど良いサイズのリビングボードがあると便利です。
しかし実際には奥行きの深い(90cmぐらい)造り付けの収納に、物を積み重ねながら仕舞っているのを多くみかけます。これでは奥に押し込まれた物を取り出すのが大変です。

これは、棚の奥行きの深さに問題があります。
日本の建築は柱間(90cm)で押入れを造っていましたので、現代でも奥行きの深すぎる収納が多くて使いにくいのです。
収納の奥行は仕舞う物の大きさに合っていることが大切なのです。
出し入れのしやすい奥行きは下記が一般的です。

・奥行き35㎝ 本箱、小さめのカップボードなど
・奥行き45㎝ 畳んだ洋服、ハンドバック、 掃除機など
・奥行き60㎝ クローセット ハンガーに掛けた洋服など
・奥行き90㎝ お布団 座布団

棚も仕舞う物にあわせて段数を多めにする
棚のピッチも収納物の高さに合わせたサイズで造ることが大切で、物がなるべく重ならないように、棚の数を多めにすると仕舞いやすくなります。

『道具を使う所のすぐそばに・道具のサイズに合わせた収納を造る』
これでもインテリアが片付かない人は‥やっぱり性格の問題でしょう。