日本の綺麗を楽しむインテリア

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子供インテリア

【インテリア事例編】玄関に飾った。南米グアテマラのお面と野染の布


南米グアテマラのお面でを玄関に飾りました。魔除けのように感じます。
知人が国際ボーイスカウトのつながりでもらったものを頂きました。

本来は壁に飾るものですが、スペースがないので、靴箱の上に。

大事なのはベース用の布選び! インドネシアの柄の細かい布はお面の筆跡が雑に見えてしまうなー、赤と黒の絣は、強烈で好き!だけど、お面が弱く見えてしまう。

というわけで、一番、お面が引き立って見える、パステル調の野染の布に決定!しました。

この布は、子供が小学生低学年の時に作った野染の布(白い布を庭で染料を好きにかけて染める)です。
年一回ぐらいの割合で活躍します。

【インテリア事例編】空いた子供室を親が勝手に飾る

娘の部屋ですが、今、留学で日本にいないので、私が勝手に飾り付けて楽しんでいます。
と言うか…1階のダイニング茶の間で飾らなくなったものを、2階に戻すのが面倒くさいので、1階の娘の部屋に置き…ついでに飾り風にしたものです(^▽^)/
つまり『テーマ』がありません…寄せ集め飾りなのです!!
たまには気楽にこんな飾り方も楽しいです。
絵はフォロンの画集を切って額に入れたものでダイニングにありました。
ジャヤ-ヴァルマン七世は玄関に飾ってあったのを引き上げてきました。
台座の石は友人の石彫家のマケット(実物の作品を作る前の実材での模型)です。
ロウソク立てもダイニングにあったものです。
そして娘が飼い主の猫ちゃんのは、部屋に置いてきぼりです。

小さい子供がいる家のインテリア03 クリスマスのお家  

子供が小さいころは一緒に何かをするのが楽しくて‥子供の為にしてあげれる、なにかをいつも探していました。

もの作りが趣味の私は子供と遊ぶ以外に、クリスマス飾りに使えそうなお家の模型を作りはじめました。
すこし大きな家にしたため時間がかかり、毎年作り込んだり&飾ったりして年月が過ぎていきます。

実はまだ完成していません(子供はついに大学生になってしまいましたが‥)
でも毎年のクリスマスには子供達と一緒に、飾り付けをして使う大切なインテリアアイテムです。

家族が育んできたものを思い出すように‥毎年の恒例です

仕上がっていない部分は、綿の雲で隠したり‥飾りのアイテムは毎年少しずつ増えたり、壊れたり‥
年々飾りつけのアイテムが変わるから、毎年クリエイティブな気持ちになれて飽きません。

飾りつけのセンスは今や娘の方が良いです‥いいことです。
飾り付けが完成すると満足げに家族で眺めるのです。

そして、クリスマスが終わると子供たちはまた、自分の居場所に帰りいつもの生活に戻ります。
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小さい子供がいる家のインテリア02 工作の作品でインテリアを作る

キャビネット上の人形&箱と壁の絵は、子供が学校の工作の時間に作った力作(子供にしてはですが‥)です。

小学校では意外と大きな作品を作ったりします。家に比べれば教室は広いから大きな絵も描きやすいのでしょう。
そんな大きな子供の絵を部屋に飾ってみる。部屋がにぎやかになってインテリアも一新します。

その時のインテリアで気を付けるのは、『絵以外の物』もその子供の絵のテイストに合わることでした。
例えば絵を木の額に入れて家具の木色と合わせたナチュラルな感じにするとか。
また、絵の雰囲気と合った素朴な花を飾ったりなどです。
子供の絵の持つ世界観とインテリのテイストが合ってくると素敵になります。

絵の世界と他の物のテイストが違うと違和感があります。
例えばこんなのを想像してみてください‥
壁には子供の描いた大きな素朴な絵‥で、キャビネットの上には渋い手の込んだ工芸品の置物‥
これでは、インテリアはチグハグになります。

大きな絵を飾るとインテリアの世界観は大きな影響をうけます。大きければ大きいほどです。
大きな作品はインテリアテイストの主役になっていくということです。
その主役を食ってしまう(喧嘩してしまう)他のインテリアアイテムは使わない方が良いのでしょう。

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小さい子供がいる家のインテリア事例01 海と家族の思い出を飾る

子供が小さいころは家族でよく旅行に行きました。
今までに10回以上繰返し行ったのは東京都の式根島です。

海水も砂浜も綺麗で、人は少ないし、温泉もある。星空は天の川が良く見えます。
東京都の楽園!大好きな島です。
そこの海で拾った貝殻やビーチグラスを、今でもインテリアアイテムとして飾りに使います。

旅先で見つけたこれらの物は家族の思い出と一緒に存在しているから大切に感じます。
そして美しいと感じるのです。
心の中にある家族と一緒に過ごした時間や、雄大で美しい自然との触れ合い、そんな感覚を思い出させてくれることに、飾る価値があると感じています。

ガラスの板は仕事でご一緒させて頂いた、タキナミガラスのものです。私にはまた違う思い出があります。

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小さい子供がいる家のインテリア01 娘の火焔式風の工作土器をダイニングに飾る

娘が小学校の工作の授業で作った物をインテリアアイテムとして使う事があります。
「縄文式土器風の器」が授業の課題だったようです…火焔式風(娘が言うには‥)の形状に原色の絵の具を塗っています。

その「原色感」が以前、野染(野原で原色の染料を布にかけて染めたもの)と色味が合っていました。
そこで、野染の布をダイニングテーブルのテーブルランナーとして使い、その上に火焔式風の工作土器をセットして果物を入れて飾ったりするのです。

娘も自分の作品が飾ってあると満足そうです。
色味が合っていて意外と…素敵だったりしますよ。
もちろん高級感はないですが‥インテリアで大切なことって高級感で無いですよね(^^)

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