日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

ダイニングインテリア

【インテリア事例編】我が家のインテリアグリーン

住まいに飾る観葉植物を『インテリアグリーン』と言いますが、我が家でカシワバゴムの木があります。
知人に頂いた時は、2本の枝の上のほうに大きな葉がついていましたが(上の写真)…だんだんと元気が無くなってきてしまい、明るいところに置いたり、水をやったりと世話をしていましたが…ついに葉が枯れてしまいました…
ところが! なんと! 下から新しい葉が沢山出てきました!(下の写真)

上の枝は枯れてしまいましたが、下からの新しい葉は、とても瑞々しく綺麗です。植物は強いですね。
我が家の唯一のインテリアグリーンは、2本の枯れた枝を『竜の髭』のように残しながら新たな若々しい『自然の生命力の気』を放ってくれています。

リビングキッチンのインテリア作り その2 【キッチンの道具を素敵に見せる】

リビングキッチンを素敵な空間にしていくためには、『キッチンで使う道具』を素敵に見せることが必要になります。
それは本来キッチンは作業場ですので、道具が出ていて当たり前だからです。

その出ている道具が、お洒落なショップのディスプレイのように素敵に並べて置いてあるようにしていきましょう。
そうしないと素敵なリビングキッチンにはなりません。
 
特にダイニングキッチンはキッチンの作業スペース側から、キッチンの道具が見えてしまうので道具選びからしていきます。
1)出しておく道具はデザインの良いものを揃える。
2)道具のテイストが同じものだけにする。
 ステンレスだけとか‥木製だけとか‥
3)飾るように大きさを順序立てて並べます。

道具は出しっ放しでも、飾ってあるように並べれば素敵なリビングキッチンに見えます。
シンクの前壁のレールに、お玉や泡立て、軽量スプーンなど磨かれたステンレス製品だけを掛けても素敵な感じです。
キッチンの道具が多い人はトライしてみてください。
料理道具飾る インテリアパース

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家族が集まる明るいリビングキッチン その1

リビングキッチンという言葉を耳にした事があると思いますが、ここ十数年、キッチンをリビングのようにしていく試みが進んでいます。

多分‥『狭いLDKを最も広く感じさせる、空間の使い方』だからだと思います。
もう一つの理由は『家族や友人が集まるときは食事をしながら』が多く、その時間を素敵な空間で過ごしたいから、だと思います。

リビングキッチンのキッチンタイプは、吊り戸の無い対面キッチンや、昔ながらのダイニングキッチンもそう呼ぶことがあります。キッチンタイプはあまり意味を持ちません。
リビングキッチンにしていくポイントとしては、リビングのように
・家族みんなが集まれるスペース
・居心地の良い空間
・明るい部屋
・そしてお洒落なインテリアです。

今はキッチン設備本体は扉の面材もワークトップ天板も美しく、ショールームにあるように料理で使わなければとても綺麗です。
でも、料理をしない訳にはいきませんので、繁雑になりやすい『ワークトップ』のシンクとコンロ部分がダイニング側から見えないようにしていく工夫をすれば、あとはオープンにして窓からの自然光が部屋全体を明るくしてくれればOKです。

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インテリア家具ブログ ダイニングテ―ブル+カウンター

ダイニング空間を家の中で一番居心地の良い所にしていきましょう。
何処の部屋よりも先にです。

それは今の時代みんな、やることが多くて‥忙しい毎日で‥
だから食事をする時ぐらいしか家族が揃う時がなく、その時間を大切にするべきだからです。

その為にインテリア家具でやるべきことは
ダイニングテーブルを広くして、ゆったりできる空間にしていくことです。

「ダイニング空間が狭くて大きなテーブルが置けないのよ!」
と言われる方。ご安心ください。あまりスペースを取らなくてもダイニングテーブルを広く感じさせていく方法を書きます。

それは
ダイニングテーブルにカウンターを付けて使う方法です。

現在使っているダイニングテーブルを壁面に付くようにレイアウトして、そこにカウンターを造り付けます。
ちょうどテーブルとT字型になるようにします。
天板を同じ高さに造ることで、天板が広がった雰囲気を創れます。

カウンター部分とその上の壁面は飾る所に使います。壁面には絵や写真をかけたり、棚を付けて小物を飾ることもできます。
ダイニングテーブル周りがフォーカルポイントになっていくように素敵な部屋作りをしていきます。

そしてカウンターの下に棚を付ければ収納がとれますので、物が仕舞いきれない家には便利に使えます。

カウンターを付けるだけでも空間イメージはずいぶんと変わります。
美しく、そして使い易くなります。
プラン7

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