茶室リフォームの進め方

How to proceed with tea room renovation

大貫雄二郎一級建築士事務所の『茶室リフォームの特徴』

「茶室作りは費用がとても高いのでは?」 完成してからも…
「仕様が気に入らない! 使い辛い設計だ!」とならないか不安がつきません。しかし…
 弊事務所は、貴方にとって最高の茶室を、ハイコストパフォーマンスで作ることが出来ます。
 茶室専門の一級建築士が、あなた好みの茶室を、時間を掛けて打ち合わせをして、設計して、
 茶室専門の数寄屋大工と直接契約して工事をするからです。
 貴方のセンスが輝く茶室を作り、生涯続く茶人の豊かで潤いのある暮らし作りの、お手伝いをさせて頂きます。

茶室リフォームの進め方

1)お打ち合わせをしながら、時間をかけて茶室の間取りを設計します

・ご満足して頂く茶室作りのため、時間をかけて丁寧に打合せをします。茶室の使い方、日常生活など、様々なご要望をお伝えください。

・始めはラフな計画を、複数案を出してその中から最適な間取りを決めていきます。茶室デザインは、侘びた茶室、書院的な茶室、モダンな茶室まで設計します。

・ご予算に合わせて、本格的な茶室からコストを下げた茶室まで設計いたします。(仕上げ方や部材納まり等、様々な方法があります)

間取りが決定後、現場調査を数寄屋大工と一緒に伺います

2)茶室の間取りと仕様を決めて、設計図書とお見積りの作成します

設計図書と、数寄屋大工の工事費のお見積りの作成です。設計図と仕様書を作成し、その部材費と施工費を数寄屋大工が算出していきます。

・設計図書作成は、あなたと茶室イメージを共有して進めます。当事務所は『カラー図面』なので、数寄屋材と既存の内装材との取り合いも良く解ります。

・設計図書は、間取り図、展開図、天井伏せ図、仕様書、電配図書、給排水図、パース図など全て揃えます。(露地図なども作成します)

お見積り額の承認を頂いて、ご契約です

3)工事準備と工事監理

・数寄屋大工の作業場での部材の寸法どりと選定が始まります。また、床柱や壁留め丸太など重要な部材の選定をします。

詳細な納め図など必要な図書の作成を進め、また、納めの変更がある場合は直ぐにお知らせして、ご相談いたします。(解体後の設計変更はよくあるのです)

・工事は、現場養生、解体、給排水、電気配線、木下地、仕上げ下地、仕上り状況など、重要な工程日の全てに私が現場でチェックいたします。

完成後、一緒にチェックをして頂き、お引渡しです

『茶室は超高価』その認識が変わる価格で、素晴らしい茶室が作れます

 数寄屋大工が銘木で茶室を作ると「超高価な建築になる」わけではありません。
 大貫雄二郎一級建築士事務所は、最もコストパフォーマンスが良くて、最高の茶室作りができる形でご契約いたします。

あなたにとって、最もコストパフォーマンスが良い形のご契約

 お客様には数寄屋大工と直接、工事契約をして頂きます。
 弊事務所は、工事費の9~13%を、設計/工事監理費としてご契約させて頂きます。
 この形が、長年住宅会社に務めた経験から導き出した、最もコストパフォーマンスの良い茶室作りです。

【住宅工事会社と弊事務所とのコスト比較をしてみます】数寄屋大工の工事費400万円の例です(単純計算)
 住宅工業会社:工事費400万円+会社利益43%=572万円
 弊建築事務所:工事費400万円+設計・施工監理費11%=444万円
※差額は128万円です。さらに住宅工事会社の、数寄屋材の利益上乗せを考慮すると、150万円以上高くなります。
※住宅会社を悪く言いたい訳ではありません。私は子育ても終了し、わずかな収入で生活できるので利益を下げれるのです。設計の仕事はあと10数年かと思いますので、このページを見て頂いた方は、今が茶室作りのチャンスの時なのです。

 私は「茶室は高価で作れない」という世論を払拭し、皆さんのお宅に茶室の普及を天命と定め活動しています。
 茶の湯の住文化を次世代へと繋げるために。

住宅工事業者の利益は、なぜ43%も上乗せするか?
数寄屋材(丸太や銘木など茶室部材)は高価ではない。

『本格的な茶室を作りたい』『茶室設計をしてほしい』『DIYで作るのでアドバイスがほしい』など、様々なご要望にお応えします。
お気軽にお問い合わせ下さい。

茶室設計・施工(リフォーム)事例

様々な形で、茶室作りのお手伝いをしております。