茶室設計・施工(リフォーム)
を専門家に依頼

Expert tea room design and construction

大貫雄二郎一級建築士事務所の茶室リフォームとは

 茶室作りは「費用が高そう」、完成しても「仕様が気に入らない、使い辛い」となるのではと不安がつきません。
 しかし…
 弊事務所は、貴方にとって最高の茶室を、ハイコストパフォーマンスで作れます。
 茶室専門の一級建築士が、あなた好みの茶室を設計し、茶室専門の数寄屋大工と直接契約して工事をするからです。
 あなたの茶室を作って、生涯続く茶人の豊かな暮らしを現実のものにしましょう。

「本格的な茶室は超高価」そんなあなたの認識が変わる価格で、素晴らしい侘茶室が作れます

 四畳半や小間の、丸太を使った本格的な侘び数寄の茶室を作りたい方にはベストな選択です。
 皮付き丸太の床柱、丸太の廻り縁や壁止め、へぎ板の網代天井、駆け込み天井、躙り口、下地窓を作りたい方に、100%満足して頂ける茶室が作れます。
 そして、本格的な茶室を目指しながら、ご予算に合わせてコストを下げることもできます。(クロス仕上げ/普及品仕様/一般大工と同じ納まりなど、様々な方法があります)

 大貫雄二郎一級建築士事務所が茶室設計、数寄屋大工が施工いたします。
 ※施工可能な地域は数寄屋大工の通える関東地区に限らせて頂きます。ご了承ください

茶室設計の進め方

1)質問をさせて頂きながら、設計計画の概略を時間をかけて考えていきます。
2)概略が決定後、現場調査を数寄屋大工と一緒に伺います。
3)お見積り用の茶室計画を決めて、お見積りを出します。変更はできます。
4)計画決定の承認を頂いて、ご契約です。

丁寧なお打合せが、満足できる茶室を作ります

 当建築事務所は時間をかけて丁寧に打合せをします。茶室の使い方や日常生活など様々なご要望をお伝えください。
 茶室デザインは、侘びた茶室、書院的な茶室、モダンな茶室まで設計します。

設計は『カラー図面』 茶室イメージがよく解ります。

●当事務所独自の『カラー図面』を作成し、茶室イメージを、あなたと共有して茶室設計をします。数寄屋材は木地色ですので、他の濃い内装材と美しい取り合いを設計できるのも、カラー図面の魅力です。
●図書は、間取り図、展開図、内部仕様書、電気設備の図書、給排水図、全て揃え、パース図で茶室メージを共有します。
●必要に応じて、露地図なども作成します。

工事監理

・養生、解体、給排水、電気配線、木下地、仕上げ下地、仕上り状況など重要な工程は全て現場に行きます。
・解体後の工事予定の変更、その他の問題など発生しましたら、直ぐにお客様にお知らせして、変更内容をご相談いたします。

ご依頼はまず、下の【今すぐお問い合わせ】をクリックして「茶室設計・施工依頼」とメールを下さい。

間取り図
展開図
イメージパース

大貫雄二郎一級建築士事務所の特徴

1)住宅設計歴33年で、あらゆる建築工法を理解しています。茶室設計は新築とリフォームあわせて、約120邸手掛け、お客様に大変喜ばれている茶室設計専門の一級建築士事務所です。

2)私は茶道を17歳から始めました。自宅では茶道教室を53年間、母と妻が協力して続けています。
    私は茶道教室・茶事・茶会など様々な茶の湯の経験を活かして、茶室のご提案をいたします。

茶室作りの費用 『茶室は超高価』その認識が変わる価格で、本格茶室が作れます

 数寄屋大工が銘木で茶室を作ると「超高価な建築になる」わけではありません。
 大貫雄二郎一級建築士事務所は、最もコストパフォーマンスが良くて、最高の茶室作りができる形でご契約いたします。

あなたにとって、最もコストパフォーマンスが良い形のご契約

 お客様には数寄屋大工と直接、工事契約をして頂きます。
 大貫雄二郎一級建築士事務所は、工事費の13%を、設計/工事監理費としてご契約させて頂きます。
 この形が、33年間住宅会社に務めた経験から導き出した、お客様に最もコストパフォーマンスの良い茶室作りなのです。

【住宅工事会社と弊事務所とのコスト比較をしてみます】数寄屋大工の工事費400万円の例です(単純計算)
 住宅工業会社:工事費400万円+会社利益43%=572万円
 弊建築事務所:工事費400万円+設計・施工監理費13%=452万円
※差額は120万円です。さらに住宅工事会社の、数寄屋材の利益上乗せを考慮すると、150万円以上高くなります。
※住宅会社を悪く言いたい訳ではありません。私は子育ても終了し、それなりの収入で生活できるので利益を下げれるのです。設計の仕事はあと10数年かと思いますが、このページを見て頂いた方は、今が茶室作りのチャンスの時なのです。

 私は「茶室は高価で作れない」という世論を払拭し、皆さんのお宅に茶室の普及を天命と定め活動しています。
 茶の湯の住文化を次世代へと繋げるために。

建築コストの詳細3点について、下記のページで紹介します。合わせて数寄屋大工の技術の紹介をします。
1)住宅工事業者の利益43%上乗せはなぜか
2)数寄屋大工の施工は高くない。
3)数寄屋材(銘木などの茶室部材)は高くない。

茶事、茶道教室など、お気軽にお問い合わせ下さい

茶室設計・施工(リフォーム)事例

様々な形で、茶室作りのお手伝いをしております。