インテリア達人の片付け【収納の使い易さが、片付け易さになる.2】

収納は直ぐに使えて、直ぐに片付けれられる所に作る

収納場所は使う所のそばに、それぞれの定位置を作ることが大切です。
物を使ったらすぐに仕舞えれば、片付いた状態をキープしやすいです。

物を片付けるのが苦手だと感じる人は『収納場所が遠くないか?』を確認して下さい。
収納が離れていると片付けが面倒になり、やがて物が出しっぱなしになります。

使う場所の近くに収納場所を造る
収納場所は頻繁に使う物ほど近くに作る必要があります。
たとえばリビングでよく本を読む人は、リビングの中に本置き場が必要です。
寝室にしか本箱がないと、片付けに行くのが面倒で、やがてリビングの中にが出しっぱなしになります。
この場合は『リビングの飾棚の中に本を仕舞う所を作る』とかしないといけません。
よく使う物は必ず使う部屋の中に収納します。

私の本『スピーディーインテリア術』のLDKの収納とインテリアの関係

美しいインテリアは『よく使うもの』をLDK内に収納し、物が出しっぱなしにならないようにします。
煩雑なインテリアの家は『たまに使う物』がLDKに収納され『よく使う物』が出しっぱなしになっていることが多いのです。

このブログで『気付き』や『やってみよう』と思われたら、
下の『Share』をクリックしてください。よろしくお願いいたします。m(__)m

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です