日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

インテリアを美しく保つ収納ポイント.3 収納量以上、モノを増やさない

インテリアを美しく保つ収納ポイント.3 収納量以上、モノを増やさない

美しいインテリアにするには、飾る物以外の物は出しておかないことです。
家具と飾る物だけを美しく演出して魅せる!‥これでインテリア美しくなります。
その為には飾る物以外の物は、仕舞いきれるように収納計画を考え、‥入らないものはやはり処分が必要です。

好みが明確な人はモノを減らせる 
物を飾ることが好きで、自分の好みの世界が明解な人は、好みでないモノは処分しやすいはずです。
さらに、物に愛着を持って接する人は工芸的な価値や、骨董的な味わい、デザインの良さが分かっていて、量産された安っぽい物は捨てやすでしょう。

つまり「目利き」の人は、自分の目にかなわない物が多くなるので、物の処分がしやすくインテリアの中があまり物でゴチャゴチャにならないはずです。

目利きになって、室内の物を減らすのがインテリアを美しくする早道のように思いますが‥

モノを捨てるとき
デザインをしている私の立場から言わせてもらうと、使わない物から何でもかんでも捨ててしまうのは「ちょっと待った!」‥です。
物を減らすには「ほとんど使わない物から思い切って処分する」というでは無く、
①安っぽい量産品で、
②自分の好みで無いものから捨てていくのが順序です。

「ほとんど使わない物」の中に工芸的価値の高いものがあったらもったいないですし、作った職人さんにも申し訳ありません。
良い品は仕舞わないで日常で使った方が、普段の生活にも潤いが生まれてきます。

良いものだけ(高価と言う意味ではない)‥美しい物だけ(新しいと言う意味ではない)‥好みの物だけ(目新しい物ではない)‥
自分の心が和む物かな‥
そう感じる私の感覚も日々変化してますが‥
そんな物に囲まれて生活したいです。

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