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おしゃれなインテリア照明 その5 基本『光の効果』

おしゃれなインテリア照明 その5 基本『光の効果』

おしゃれな インテリア 照明

今日は、インテリアのプロならだれでも知っている
『照明計画の基本中の基本』の話をします。

おしゃれな照明のインテリアにするには、まず『光の効果』を意識してください。
光の効果とは『光によって創られる明暗や雰囲気』のことで、4つの効果に分類されます。
①アンビエントライト(間接照明など情緒的な光)
②ベースライト(部屋全体を照らす光)
③ポイントライト(照明器具自体を美しく見せる光)
➃タスクライト(作業をする為に必要な明るさを作る光)

照明計画でおしゃれな雰囲気を創っていくためには、①アンビエントライトで光の効果を考えていきます。
まず、アンビエントライトで室内全体の美しい情緒的な雰囲気を創ります。

【おしゃれな照明計画 その2、3、4】で紹介した照明器具で『壁に光を当てる間接照明』は全て①アンビエントライトなのです。
部屋の一部の壁を照らすと、そこが明るく貫けたような奥行き感ができ、表情豊かな空間に見せることができます。
照明計画はこの①アンビエントライト無しでは美しくならないと思って下さい。

②ベースライトで部屋全体を明るくするのは、最も一般的な照明の使い方ですが、空間が単調な四角い部屋に見えてしまいますので、それはやめください。
①アンビエントライトでインテリアの雰囲気を出すようにしてみましょう。
アンビエントライト ベースライト

空間の雰囲気を創るアンビエントライトに対して、照明器具自体が美しく見える物を、③ポイントライトと言います。
インテリアのポイントになる照明で、シャンデリアがその代表と言うと分かりやすいと思います。
『照明器具自体が光って美しく見える』と言う事は、ランプの傘(セード)がガラス製や布製などで光りを通すものと言う事です。

【おしゃれな照明計画 その1、5】で紹介した照明器具はポイントライトです。照明器具の光り方に個性があり美しいです。③ポイントライトももっと積極的に使っていきたいものです。

しかし、①アンビエント&③ポイントライトだけでは、手元が暗くて本が読めなくなったりしますので、作業をするのに明るさが必要な所は➃タスクライトで補います。
タスクライトの照明器具の種類はダウンライトや、手元に置くスタンドがそうです。
ポイントライト タスクライト

最後に繰返し、照明計画のまとめをします。
1.アンビエントライト&ポイントライトで部屋の雰囲気を良くする光を配置する
2.作業に必要な所にタスクライトを設置する

以上となります。
今日は学校の授業みたいになってしまいましたが、しっかりイメージするとプロの実力がつく内容です。

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