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インテリア達人の片付け【収納の具体的な使い方.4】

インテリア達人の片付け【収納の具体的な使い方.4】

本棚の片付け
本棚はワクワクする素敵な収納

『物を減らす編』で『残しておく本』を決めました。
残しておく本は『絶対に読み返す本』と『目を通してから捨てる本』だけです。
『絶対に読み返す本』のほうが多いでしょうから、あなたの思い入れのある本だけが本棚に並んでいる状態です。だからそこを整理して綺麗に本を並べれば『眺めるだけでワクワクする本棚』になります。

部屋のスペースに余裕があるならば、本棚の近くにラグを敷き、そこに安楽椅子とクッションと灯りを置きましょう。 リラックスして読書の出来るくつろぎの場になり、自然にそこに座りたくなるはずです。
これなら日常の暮らしで本に触れる豊かな生活になります。

『目を通してから捨てる本』は、まだ読んでいない本か、捨てる前にザッと見たい本ですが、必ず期限を決めて置いておく事にしましょう。
期限を決めないといつまでも‥何年も置いてしまいます。それなら『直ぐ捨てれば良かった‥』となりますから、『いつまでに読む』と書いた付箋を貼って残しておきましょう。
置き場所は、目立たない所に置きたいです。それは本のジャンルもサイズもバラバラなことが多いので、本箱にまとめて置くと雑然としやすいからです。
(※細かいことを言うなと思われますが‥細かく見るほど部屋も綺麗になります)

本箱の中ならば、目に付きにくい一番下の棚がインテリア的には良いでしょう。
新しく買った本もそこが置き場になり、出し入れも多いところですので、定位置を決めておけば置いたまま忘れることは無くなります。

『目を通してから捨てる本』はそれほど多くないでしょうから、本箱に並んでいるほとんどの本は愛着のある『絶対に読み返す本』ということになります。
だから、本棚はワクワクする素敵な収納です。

本を見つけやすく出し入れしやすく整理する
「あの本はどこに入れたかな?』本が多くなると探すのも大変になります。
何度も読み返す本ですので、見つけやすく仕舞うことが大切になります。

その為にはまず本をジャンル別にまとめて並べるようにします。
図書館がやっている方法は『日本十進分類法』という3桁の数字使い、大まかな分類~細かいジャンルまで分類するやり方です。たとえば、
大分類→「歴史  」は「2xx」
中分類→「日本史 」は「21x」
小分類→「関東地方」は「213」
というように下の桁ほど下位の細かい分類を表現しています。

これと同じにする必要はありませんが、自分なりにジャンル分けして、本棚に仕舞うのが大切です。
ジャンルに分けるだけで、本が沢山あっても見つけやすくなります。

ジャンルは棚ごとに分けるのが基本です。
でも『棚の高さに合う本』で仕舞うと効率的に仕舞えますので、『ジャンル&棚の高さ』両方を考慮して仕舞い方を考えます。

本棚をスッキリさせて素敵に見せる方法
本棚をスッキリさせるためには、規則正しく並べることが大切です。その規則的は‥
まずは本をサイズで分けて、棚ごとに『背の高い順に並べていく』ことです。
次に高さが同じグループのなかで『同じ背表紙の色』を集めていきます。

この2点だけやればOKです。
本を『右にやったり左に移動したり』となりますので手が疲れますが、これをするだけで規則正しく並べられた綺麗な本箱になります。
見た目を整えるのは、背表紙の見え方がポイントです。

写真を仕舞うアルバムを並べたりするときは、背表紙が広いですので、そのデザインも大切になります。
仮に5冊のアルバムを並べるなら5冊とも共通のデザインにして、インテリアテイストに合ったデザインをするとインテリアも素敵になります。

以上が本棚をスッキリ見せる整理の仕方です。
さあ、あなたの本棚の本を並べ替えて整理してみましょう。

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