インテリア家具ブログ 本棚を飾る

リビングに本棚を置いているお宅も多いです。

リビングはお客さんも通す部屋。インテリア家具としては本棚は煩雑に見えやすいところです。
だから本棚も積極的に飾る場所にしてフォーカルポイントにしましょう。

本棚をかっこよく見せるには、すべての棚に本をギッシリ入れないで、何箇所か空いた棚をつくり、そこを飾りのスペースとします。

その空いた空間に物が飾られることで、本棚が美しい気を出し始めます。

注:本棚に奥行があり本の手前に物を飾る空間があっても、そこに飾ってはいけません。乱雑に見しか見えませんし、使い勝手が悪くなり、奥の本は死蔵して停滞した悪い気が宿ってしまいます。

本箱に飾る物は本と関連のあるものが良いです。
たとえば、歴史小説が好きな人はその歴史上の人物にまつわる物などです。

また旅行が好きで、旅行関係の本が沢山ある人は、旅で購入した小物などを飾ったりします。
本の内容と飾る物が意味付けられると、あなたの個性が明解になります。

インテリアは住まい手の個性が明確のほうが、何倍も魅了を感じます。
本箱インテリア

本も美しく見せるため、整理して収納しましょう。
美しく見せるための3つの整理のポイントを書きます。

1.本の分野を整理:
まず、本を探しやすくするため同じ分野の本を、同じ棚に入れます。
2.本の色を整理:
同じ色の背表紙を集めて並べ、なるべく一つの棚に別の色が混在しないようにします。
3.本の背の高さを整理:
本の高さを高い順に揃えて並べます。

本箱は下半分が板扉の家具が良いです。
その方が煩雑になりそうな本は、扉の付いた見えない所に仕舞えるからです。
でも…あまり本棚として売っていないですね。
システムファニチャー(壁面収納)で組むのが良いでしょう。

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