茶室設計・茶室工事の相談窓口

Consultation counter for tea room design and tea room construction

茶室作りを幅広くサポートします
~無料相談/設計/施工~
(無料相談/設計は)世界中どこでも~

大貫雄二郎
一級建築士事務所

https://www.facebook.com/onukiyuuji/?ref=hl

 茶室作りにただ一つの答えはありません 

 茶室作りにただ一つの答えはないのです。あなたの志したい茶の湯のための茶室を、あなたが考え抜いて、答えを作り上げるしか方法はないのです。その為には、多くの古典茶室を学び、様々な茶人の意見を聞きくことが最も近道になります。
 あなたの茶室作りの答えに辿り着くまでのサポートを、様々形でしていますので、ご気軽にご相談下さい。

【無料相談】茶室図面の添削を致します

【ご依頼方法】

・茶室作りの、お悩み事と茶室図面を『FBページのメッセージ』で送って下さい。
※添削が具体的に出来るように、必ず間取り設計図の上に計画をお描きください。
※間取り設計図とは、新築やリフォームなど施工業者に依頼して出てきた図面や、その間取図に、ご自分で茶室を計画した図面です。

【添削内容】

・送って頂いた図面の、変更/追加した方が良い所を赤ペンで描き込みます。
・添削図面とその理由などを書いて送り返します。

【対象者例】

・『茶の湯インテリア術』を読んで頂いた方に限らせて頂きます。
・これから茶室作りを考えている方
・すでに工事業者も決まって間取り図もあるが、茶室設計に不安のある方 など

※施工業者任せで工事をすると、後で『使い辛い/使うまで気が付かなかった』など後悔する所が多いですので、お気軽に相談ください。
※仕事の合間にやりますので、多少お時間を頂きます。

お問い合わせは右の『FBページのメッセージ』からご連絡下さい。

図面に赤で添削します 落書きパースを描くことも…
水屋や露地の計画もあれば添削いたします

【有料相談】デザイン設計/展開図設計/パースなど

【ご依頼方法】

・『上記FBページ』のメッセージで、ご相談の旨をお知らせください。
・内容を詳しくお聞きして、作成する提案書の種類と枚数を決めます。
・そのお見積りを出し、了解を頂いてから設計スタートです。

【設計内容】

・図書は『スケール:1/50~1/100』で、間取り図/天井伏せ図/展開図/パース図/露地などから最適な図を選びます。

【対象者例】

・工事業者は決まっているが、茶室設計が進んでいない方。新築/リフォームどちらでも構いません。
・工事業者も決まってなく、地元の茶室に慣れていない、会社や大工に頼む方
・住宅会社など法人の方で、お客様に頼まれた茶室をどう提案してよいか困っている方

【費用例】

・間取りを変更して、茶室1部屋を作るご相談:9,900円
・茶室+水屋:13,200
・パース図線画:7,700円
・展開図(工事店向け)2面:7,700円
・天井伏せ図(工事店向け)2面:7,700円

※詳しくは右の単価表をご覧ください。(クリックすると拡大します)

茶の湯空間設計 価格表

お問い合わせは右の『FBページのメッセージ』からご連絡下さい。

複数案ある時は、ラフに描いて方向性を決めます
天井構成や仕上げイメージの提案ご要望があれば
工事店に指示出来ると書類はもちろん、具体的な仕上げ

【有料相談】茶室工事&デザイン設計

・茶室計画から数寄屋大工の本格茶室の施工まで、通してお引き受けさせて頂きます。
・ご予算に合わせて、ローコストの茶室作りまでできます。(クロス仕上げ等を普及品仕様/一般大工と同じ納まりなど、様々なコストに下げる方法があります)

費用 設計/施工

・茶室工事は数寄屋大工さんと直接ご契約して頂きます。(紹介費用はありません)
・設計費は、茶室関連工事費の10%です。(それ以外の工事に設計費はかかりません)
※この請負の形は、施工業者(住宅会社など)が下請けで数寄屋大工を使うより、はるかに安く本格茶室が作れます。施工会社は数寄屋大工の工事にも利益を上乗せしますので『本格茶室には付加価値を付けた高価な契約』になるのが一般的です。

【ご依頼方法】

・『FBページ』のメッセージで、ご相談の旨をお知らせください。
・内容を詳しくお聞きして、ラフな計画案を何度かやり取りして、おおよその計画を決めます。
・その後、現場調査(私と数寄屋大工)時に設計手付金のご契約をお願いします。
※一般の建築業者より、設計を丁寧に時間をかけて行います。

【対象物件】

・関東近辺までの工事現場。
・数寄屋大工が「やる」と言う範囲になります。まずはご相談ください。

【茶室作りの流れ】右図をご覧ください。

お問い合わせは右の『FBページのメッセージ』からご連絡下さい。

現調後 詳細に寸法を入れながら 間取りを決めます(パースや展開図なども合わせて)
展開図/屋根伏せず/仕上げ表など、

【有料相談】茶室工事&デザイン設計

・茶室計画から数寄屋大工の本格茶室の施工まで、通してお引き受けさせて頂きます。
・ご予算に合わせて、ローコストの茶室作りまでできます。(クロス仕上げ等を普及品仕様/一般大工と同じ納まりなど、様々なコストに下げる方法があります)

【設計/施工費用】

・茶室工事は数寄屋大工さんと直接ご契約して頂きます。(紹介費用はありません)
・設計費は、茶室関連工事費の10%です。(それ以外の工事に設計費はかかりません)
※この請負の形は、施工業者(住宅会社など)が下請けで数寄屋大工を使うより、はるかに安く本格茶室が作れます。施工会社は数寄屋大工の工事にも利益を上乗せしますので『本格茶室には付加価値を付けた高価な契約』になるのが一般的です。

【ご依頼方法】

・『FBページ』のメッセージで、ご相談の旨をお知らせください。
・内容を詳しくお聞きして、ラフな計画案を何度かやり取りして、おおよその計画を決めます。
・その後、現場調査(私と数寄屋大工)時に設計手付金のご契約をお願いします。
※一般の建築業者より、設計を丁寧に時間をかけて行います。

【対象物件】

・関東近辺までの工事現場。
・数寄屋大工が「やる」と言う範囲になります。まずはご相談ください。

【茶室作りの流れ】右図をご覧ください。

お問い合わせは右の『FBページのメッセージ』からご連絡下さい。

現調後 詳細に寸法を入れながら 間取りを決めます(パースや展開図なども合わせて)
展開図/屋根伏せず/仕上げ表など、

 大貫雄二郎一級建築士事務所  茶室工事&デザイン設計のベネフィット

【設計/施工費用の内訳】

 大貫雄二郎一級建築士事務所は、数寄屋大工と組んで茶室を作っています。お客様には数寄屋大工と直接工事契約をして頂き、私は茶室設計費用として、工事費の10%を頂いています。
 この形ですと、住宅会社など施工業者が下請けで数寄屋大工を使うよりも、はるかに安い価格で本格的な茶室作りが出来ます。施工会社は数寄屋大工の工事費にも利益を、数10%も上乗せするので『本格茶室は超高級品』になるのです。

 10%の設計費用だけなら、最もコストパフォーマンス良く茶室が作れることは、私が住宅会社で30年間務めてきた経験から導き出したものです。私が日本の住文化にとって良くないと思っていることは、茶室作りは『高付加価値を付けて高価にする』ことが建築界の常識で、これが一般の方の茶室作りの足かせになっていることです。
 「本格茶室はとても費用が掛かる」誰もがそう思っています。もちろん数寄屋大工の施工は一般の大工さんより時間がかかる作業も多く、費用はやや高くなりますが、手に届かない程高いものではありません。

【数寄屋大工ならではの施工】

 本格的な草庵茶室は、面皮柱を使い/天井の廻り縁を丸太にし床柱と丸太同士の納めになります。また、躙口の挟み鴨居と敷居の造り/下地窓/駆け込み天井の仕様/駆け込みの小壁の納めの丸太も、数寄屋の施工技術が必要な納めが沢山あります。
 茶室はこれらの仕様にすることで、ぐっと侘びた雰囲気を作ることが出来ます。この草庵茶室が普通の大工さんの1.2~1.5倍ほどで作れます。

【工事範囲】

 関東にお住まいの方は、数寄屋大工が「やる」と言う範囲までできます。茶室作りは現場仕事だけでなく、作業場で作るところも多く、現場は組み立てるだけ…で少し遠い所でも施工は可能です。

 数寄屋大工とは15年以上の付き合いで信頼できる、腕の立つ職人ですので、是非ご相談ください。

 また、茶庭の設計施工も付けたまわりますので、お気軽に相談ください。


床柱/廻り縁の丸太同士納まり
下地窓 数寄屋大工の技術

躙り口工事中 平天井/過去込み天井

数寄屋大工の作業場 茶室を仮組しながら作る

茶庭 内露地と外露地