日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

ダイニングキッチン10畳&茶の間6畳の茶の湯空間

ダイニングキッチン10畳&茶の間6畳の茶の湯空間

この間取りは私の家です。親の住む母屋に繋げて建て、住んでいます。
このダイニングキッチンと茶の間のどちらでも茶の湯を楽しめる空間を作っています。

・ダイニングキッチンは普段、食事や団欒をする家族が集まる空間です。
冷蔵庫や家電類を置く所とパソコンをする所を少し奥まらせて作り、なるべくダイニングがスッキリするように工夫しています。
また書斎の横に食品などのストック収納を作り、ダイニングに物があふれ出ないようにしています。

・茶の間は普段、テレビを観たり家事をしたり、また夏は寝室にもなる、昔ながらの茶の間です。
押入れにはテレビと茶道具、寝具と衣類などが仕舞われていて、この中の物を取り出すことで茶の間が「茶室」や「家事室」や「テレビ部屋」や「寝室」になったりと、場の転換をします。

まずは部屋の広さを皆さんのお家と比べてみて下さい。この家はけっして広くないことが確認できると思います。
茶の間は6畳ですが、一般的なお宅はリビングですので8畳位あるのでしょう。洋間はソファを置くため、8畳はないと狭く感じるからです。
茶室ならば6畳で『広間』ですので、茶の間は狭くても素敵な茶の湯インテリアが作れます。

次に収納スペースを見て下さい。
『素敵な部屋作り』は収納をしっかり計画して『物を出しっぱなしにしない』ことが大切ですので、その考えで収納を作っています。
この部屋でよく使うものは全て仕舞えるように計画していて、我が家ではこれくらい必要なのです。但し、生活が徐々に変わっていきますので、収納物の入れ替えは2~3ヵ月に一回はするように心掛けてます。

次回は『ダイニングキッチン10畳』『茶の間6畳』を茶の湯インテリアにする、具体的な工夫点を書いていきます。

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