日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

キッチンインテリア

【インテリア事例編】キッチン出窓に『パピルス』を飾る

ダイニングとキッチンが一体の『DK』の我が家は、キッチンも綺麗にしたいのでワークトップの前の出窓に花をよく飾ります。
出窓に置いた植物は、逆光に葉が透けて見えるのがとても美しく見えるのです。
花器も光を通すように、ガラス製を選ぶのがお勧めです。

植物はパピルスにフウセンカズラをそえました。パピルスはエジプトの紙原料になったもので、日本でも育つようです。
窓の外には室内から緑の気が入ってくるように、藤づるを育てています。天気の良い日は、外の明るさと自然の気がインテリアの彩りを美しく演出してくれます。

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リビングキッチンのインテリア作り その4【キッチン家電をお洒落に見せる】

リビングキッチンでは多くの家電(ポット、炊飯器、トースター、コーヒーメーカー、ジューサーなど)が見えてしまいます。
その全てが出ているとインテリアが繁雑な雰囲気に見えます。それは家電のデザインがそれぞれ違うテイストだからです。

家電は大きいので全て見えない所に仕舞うことは出来ません。
そこで今回は、出しっ放しの家電をお洒落に見せるインテリア術について書きます。

それは、同じデザインテイストの物だけを選んで出しておくことです。デザインがそろうことで統一したインテリアを作ることができます。
家電はステンレス性が多いので、綺麗に磨かれたステンレス家電だけを並べて置くのも良いでしょう。
また、形がシンプルで可愛い形の物だけにするとか、好みのフォルムのものだけにしていくと良いでしょう。 

それ以外の家電は見えない所に置き、使う時だけ出すことになります。
毎日使う物は出しておかないと毎回取り出さないといけなくなりますので、ポット、炊飯器、トースターなど毎日使うならば形の良いものをデザインを揃えておくと良いでしょう。

素敵なインテリアにするには、出ている物は全て飾られているようにしていきます。

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リビングキッチンのインテリア作り その3 【キッチンの料理関係の品をお洒落に見せる】

前回に続き、リビングキッチンを素敵な空間にするインテリア術について書きます。

食品のストック等を置くため、キッチン周りに食品庫(パントリー)を設置するお宅はたくさんあります。
その料理関係の品をオープン棚に見栄え良くストックして、キッチンインテリアをお洒落にする方もいます。

綺麗に収納しているように見せる方法は、小さい物や煩雑に見える物は、お揃いの瓶や箱の中に入れて収納します。
パッケージが綺麗な乾物などは、色を揃えて綺麗に見えるように並べていけば良いのです。
パッケージはもともとデザインされているので、テイストが合うようにコーディネイトして置いていけば必ず綺麗になります。

オープン棚にお洒落な瓶や箱を並べる演出は、お洒落な食品のショップで、良く見かけるデザイン手法です。
お洒落なショップはインテリアの参考になりますので、たまにはデパートでも行ってみましょう。

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リビングキッチンのインテリア作り その2 【キッチンの道具を素敵に見せる】

リビングキッチンを素敵な空間にしていくためには、『キッチンで使う道具』を素敵に見せることが必要になります。
それは本来キッチンは作業場ですので、道具が出ていて当たり前だからです。

その出ている道具が、お洒落なショップのディスプレイのように素敵に並べて置いてあるようにしていきましょう。
そうしないと素敵なリビングキッチンにはなりません。
 
特にダイニングキッチンはキッチンの作業スペース側から、キッチンの道具が見えてしまうので道具選びからしていきます。
1)出しておく道具はデザインの良いものを揃える。
2)道具のテイストが同じものだけにする。
 ステンレスだけとか‥木製だけとか‥
3)飾るように大きさを順序立てて並べます。

道具は出しっ放しでも、飾ってあるように並べれば素敵なリビングキッチンに見えます。
シンクの前壁のレールに、お玉や泡立て、軽量スプーンなど磨かれたステンレス製品だけを掛けても素敵な感じです。
キッチンの道具が多い人はトライしてみてください。
料理道具飾る インテリアパース

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家族が集まる明るいリビングキッチン その1

リビングキッチンという言葉を耳にした事があると思いますが、ここ十数年、キッチンをリビングのようにしていく試みが進んでいます。

多分‥『狭いLDKを最も広く感じさせる、空間の使い方』だからだと思います。
もう一つの理由は『家族や友人が集まるときは食事をしながら』が多く、その時間を素敵な空間で過ごしたいから、だと思います。

リビングキッチンのキッチンタイプは、吊り戸の無い対面キッチンや、昔ながらのダイニングキッチンもそう呼ぶことがあります。キッチンタイプはあまり意味を持ちません。
リビングキッチンにしていくポイントとしては、リビングのように
・家族みんなが集まれるスペース
・居心地の良い空間
・明るい部屋
・そしてお洒落なインテリアです。

今はキッチン設備本体は扉の面材もワークトップ天板も美しく、ショールームにあるように料理で使わなければとても綺麗です。
でも、料理をしない訳にはいきませんので、繁雑になりやすい『ワークトップ』のシンクとコンロ部分がダイニング側から見えないようにしていく工夫をすれば、あとはオープンにして窓からの自然光が部屋全体を明るくしてくれればOKです。

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