日本の綺麗を楽しむインテリア

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インテリア家具ブログ

インテリア家具ブログ06 オープン棚もローボードがお勧めです

このブログの『リビングボード収納』で、ローボードは天板に物が飾れて『収納&飾りの両方が満足できる』ので、インテリアにお勧めしますと紹介しました。
オープン棚も同様に、ローボードの方がインテリアをお洒落にしやすいです。

それは、天板に物が飾れますし、収納された物は眼線の下の方にあるので目立たないため、繁雑な感じが少なくなるからです。

また、壁面に置くのではなく、リビングとダイニングなどの結界に使えば、程よい『間』を作ることもできます。
オープン棚ならば、リビングとダイニングの両方から使うこともできます。

オープン棚の魅力は『出しやすさ&仕舞いやすさ』ですが‥やはり煩雑に見えますので、使うたびに綺麗に整理して収納しなおす習慣をつけることが大切になります。

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インテリア家具ブログ05 オープン棚は飾りながら収納する

オープン棚は『飾る収納場所』と思うのが良いでしょう。
特にリビングやダイニングに置いてあるオープン棚は、積極的に飾る場所にしてフォーカルポイントにするぐらいの気持ちが良いでしょう。
このブログの『本箱を飾る』ので書いたのと同じようにです。

オープン棚をインテリアで素敵に見せるには‥
一、本や物を多く入れすぎないように注意して整然と並べる
二、何カ所か空間を開けて、カッコいいものを選んで飾るように置く
三、小物など出して置くと雑然としそうなものは籠や箱に入れて仕舞う
  この籠や箱は100円ショップで見栄えが良いものが沢山ありますので買い揃えて並べるように使いましょう

個室(寝室)に置いてある個人だけで使うオープン棚(1人住いの方も含む)の場合は、衣服などもに仕舞うことがありますが、綺麗にたたんで収納すれば良いでしょう。ちょうどブティックのようなイメージですね。 

オープン棚の使い方は、お洒落なショップを見ると参考になるディスプレイの仕方が沢山あります。
ショップは沢山の商品をお洒落に並べて置くノウハウを沢山持っているのです。

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インテリア家具ブログ01 リビングダイニングにある家具周りは 飾る空間です

お客様を通すリビングダイニングの家具周り。そこは飾る空間です。
特に注意して飾る所は、背が低い収納家具の天板とガラス扉の付いた収納家具ですので、その二つの飾り方のポイントを書きます。

【高さが低い家具(120cm以下)】
まず、高さが低い家具の天板は、インテリアのフォーカルポイントにすることを考えます。ここは飾る空間です。
天板の上に物を飾る時は、漠然と並べるだけでは魅力的に見えてきません。
 
美しく飾るポイントは、
①並べた物をシンメトリー(左右対称)に置き、ビシッと決まるように飾るのが基本です。
②飾るものがいくつかあるときは、それぞれのテイストを合わせて飾る。
③飾る物は一つでももちろんかまいません。飾る物のボリューム感は、室内の中で目に付きやすいように大きいほうが良いです。
ビューポイントからみて、目立つぐらいのボリュームが理想です。

『ところ狭しとゴチャゴチャに』置いてはかえって、煩雑なインテリアに見えてしまうだけですので注意して下さい。

【ガラス扉のある収納家具】
ガラス扉の収納を見せる収納と言いますが、飾る収納と言った方が分かりやすいでしょう。
低い家具と同様にフォーカルポイントになる所ですので心して飾りましょう。

ガラス扉の中をお洒落に見せるためには、空間に余裕があるサイズの物を選んで飾ります。
沢山入れると雑に物を積め込んだ印象になります。

食器棚ならば、あなた好みの食器で見栄えの良いものだけを飾ります。
狭い空間なので同じテイストの食器(シリーズに見える感じ)を選ぶのが良いでしょう。
 
飾らない物は板扉の隠す収納に仕舞います。
ここは取り出しやすい範囲でぎゅうぎゅうに詰め込んでも良い所です。

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インテリア家具ブログ リビングルームにリビングボード収納

リビング・ダイニングをいつも『家族が集まる部屋』にするためには、収納家具が絶対に必要です。それは‥
家族がそこで様々な道具を使って過ごすからです。つまりその道具を仕舞う収納がリビング・ダイニングに必要だということです。
 
リビングボード(高さ100㎝以下)を間口広く設置して収納を増やすのがお勧めです。
収納箱を横に連結して家族の人数分を用意して、1人1人の収納場所を決め、本やゲーム、趣味の物など仕舞えるようにします。
家族はリビングでやりたいことができるし、道具はすぐに仕舞えて部屋も綺麗に片付きます。

そして収納の天板は物を飾る場所として使います。インテリア家具をフォーカルポイントにしていくのです。
リビングボードを置くことで家族が集まりやすく、フォーカルポイントができて美しくなり、まさに一石二鳥で素敵な部屋に大変身です。

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インテリア家具ブログ ダイニングテ―ブル+カウンター

ダイニング空間を家の中で一番居心地の良い所にしていきましょう。
何処の部屋よりも先にです。

それは今の時代みんな、やることが多くて‥忙しい毎日で‥
だから食事をする時ぐらいしか家族が揃う時がなく、その時間を大切にするべきだからです。

その為にインテリア家具でやるべきことは
ダイニングテーブルを広くして、ゆったりできる空間にしていくことです。

「ダイニング空間が狭くて大きなテーブルが置けないのよ!」
と言われる方。ご安心ください。あまりスペースを取らなくてもダイニングテーブルを広く感じさせていく方法を書きます。

それは
ダイニングテーブルにカウンターを付けて使う方法です。

現在使っているダイニングテーブルを壁面に付くようにレイアウトして、そこにカウンターを造り付けます。
ちょうどテーブルとT字型になるようにします。
天板を同じ高さに造ることで、天板が広がった雰囲気を創れます。

カウンター部分とその上の壁面は飾る所に使います。壁面には絵や写真をかけたり、棚を付けて小物を飾ることもできます。
ダイニングテーブル周りがフォーカルポイントになっていくように素敵な部屋作りをしていきます。

そしてカウンターの下に棚を付ければ収納がとれますので、物が仕舞いきれない家には便利に使えます。

カウンターを付けるだけでも空間イメージはずいぶんと変わります。
美しく、そして使い易くなります。
プラン7

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