日本の綺麗を楽しむインテリア

インテリアは人を楽しませ、人を大切にする『幸せの環境作り』

子育てインテリア術 9歳から17歳までの こどもの未来を育てる
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内容紹介

 インテリアを整えることは建築設計では重要で、それを適切に作ることで人は目的の行動をスムーズにします。
 例えば『会社の事務所は事務作業の効率が上がるように、デスク廻りをプランします』『応接室は商談がスムーズに行くように家具と商品を設置します』など、様々な目的に合わせ環境を整えることで頭も体も、自然と動きやすくなります

 これは自宅でも同じで『教育の為のインテリア作り』をして、こども自身が『やるべき事が分かりやすく、やりやすく』することで、自ら行動をおこします。
 『親から言われたから仕方なくやる』のではなく『やるべき事が自然と出来る』自立したこどもに成長していきます。 

子育てをしていて、こどもへの一番の願いは『我が子に幸せな人生を送ってほしい』ことだと思います。 
 こどもが優秀な学校を卒業するように導くことも必要かもしれませんが、それと同時に普段の生活で身に着けてあげたいことがあります。
『楽しいことを見つけて、集中して根気強くやり続ける力』 
『自分の主張や思いを、上手く人に伝える力』
『生きている楽しさ、喜びを感じ取る力』

 この力こそ、こどもが大人になった『未来も力強く生きていく力』になるはずです。 

 私が30年間の住宅設計の仕事で様々な建築家先生の子育てインテリアの思想を学び、わが家の25年の子育てで実践して、効果が高いインテリア作りを選りすぐったものです。 

 「いちいち言わないとやらない」「言うことを聞かない」など『言って聞かせる子育て』に行き詰まりを感じる方にお勧めですので、子育てに悩む前に、こどものためにインテリア作りを、是非、始めてみてください。

もくじ

【序章】こどもが将来、たくましく生きていくために

【第1章】こども部屋で学習力と個性を育てる
1-1こども部屋は普通に作ると『遊びの生活』が主になりやすい
1-2.スケジュール管理でこどもの計画力UP
1-3.集中して勉強できる、学習棚のレイアウト
1-4.趣味用棚は必需品
1-5.家具レイアウト例 『学習と趣味スペース』をゾーン分けする

【第2章】こどもの片付け力は 頭の中の整理整頓
2-1.使う所の収納+ストック収納に分けて管理する
2-2.学習用本棚の効率的な使い方
2-3.引き出しは机の上を綺麗に保つ『バックヤード』
2-4.趣味棚は整理整頓して、無駄なく仕舞う
2-5.こども部屋の収納ルール作り/片付け

【第3章】コンピューターリビングは家族の絆を作れる
3-1.こどものインターネット情報のあつかい
3-2.お勧めのパソコンコーナーの作り方
3-3.コンピューターリビングをお洒落なインテリアにする

【第4章】ライブラリーリビングはこどもの『生きる力や知性』を育てる
4-1.本棚の整理は、情報整理の脳を育てる
4-2.本棚のフォーカルポイントは家族の話題になる
4-3.本棚を心地良く配置して知的な環境を作る

【第5章】こどもとの 会話と遊びで育てる
5-1.食事中の話題は、家中に満載されています
5-2.こどもに社会性をつける家族の会話
5-3.こどもとの遊びで作られる、絆と教育

【終章】こどもが未来を作り、『楽しく、たくましく、豊かに』生きる

子育てインテリア術
3歳から8歳までのこどもの未来を育てる
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