日本の綺麗を楽しむインテリア

インテリアは人を楽しませ、人を大切にする『幸せの環境作り』

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内容紹介

『部屋の片付けや物の処分を時間を掛けて、頑張ってやったのに‥一向にインテリアが綺麗にならない』
『この本は3時間で美しく‥なんて言っているけど誇大広告だ!』
 ‥そう思われるかもしれません。

 しかし私がもしも、あなたの家を訪ねたなら3時間もあれば美しくできます。散らかった部屋でも美しく出来ます。
 インテリアを美しくするのに時間はかかりません。

 まず知ってほしいことは、片づけや物を処分してもインテリアは美しくならない、ということです。
 どんなに頑張っても、それだけでは『殺風景なインテリアになるだけです』まるで安いビジネスホテルのような侘びしいインテリアが出来てしまいます。
 
 インテリアを美しくする奥義は『インテリアに綺麗な所を創る!』ことです。
 このインテリアに綺麗な所を創ることが、最も大切なインテリア術なのです。
 そしてその美しい雰囲気をこわさないように、周りをササッと片付ければ良いのです。
 この方法を本書を読み実行すれば、3時間で劇的にインテリアを変えられます。

 片付けは3時間の中でやりますが、整理整頓はとても時間がかかりますので、別の時間がある時にじっくりやることにして下さい。

 さあ、部屋に美しい所を創りましょう。
 この本が私の代わりにお手伝いをして、あなたの家のインテリアを劇的に美しくします。

もくじ

プロローグ
スピーディーインテリア術の実践
◆ step1【準備】飾る場所と、飾る物を探す 45分
 ・インテリアを飾る所は決まっています
 ・あなたの家のビューポイントと飾る所
 ・飾りに使うインテリアアイテムはあなたの家にある
 ・飾るものを魅力的に見せる、脇役の使い方

◆ step2【片付け】ビューポイントからの風景を綺麗にする 45分
 ・部屋が雑然と見えてしまう本当の訳
 ・整理整頓しなくても部屋は片付く
 ・いつもLDKが片付く収納の使い方
 ・LDKを綺麗に保つ納戸/廊下収納

◆ step3【美しい場を創る①】家具を美しく見せる 45分
 ・リビングダイニングの家具の統一感を創る  ・オープン家具を美しくディスプレイする  ・ガラス扉の家具は『飾り棚』にする
 ・本棚をカッコ良く見せる
 ・リビングソファ・ダイニングテーブルの居心地良い見せ方

◆ step4【美しい場を創る②】集めた物を飾る 45分
 ・テイストをあわせて飾る
 ・リビングダイニングは『主役の飾る所』を創る
 ・物を置きながら『空間を飾る』
 ・天板の上はシンメトリーに飾る
 ・壁の絵もシンメトリーに飾る
 ・玄関はウェルカムサプライズを作る
 ・廊下はストリートギャラリー

ご苦労様でした。3時間であなたが手に入れたもの
 ・あなたのインテリアをさらに進化させる
 ・『まめに替える飾り』と『定番の飾り』を使い分ける

整理整頓と今回仕舞いきれない物の扱い
 ・『整理整頓』とは『収納ルール作り』
 ・『使う所の収納』を整理整頓する
 ・今回仕舞いきれない物の扱い 実践編
  ①収納量を1.5倍増やす
  ②家具で収納量を増やす
  ③物を捨てるルール
エピローグ

インテリア本の著者インタビュー 2015.07.15 著者仕事場に

【インタビュアー】
この本を最初に見せて頂いたとき『片付けとインテリア』の両方を3時間で出来るなんて‥「ほんと?どんなやり方するの?」と、とても興味をもちました。

【ゆーじ】
このインテイア術は『ビューポイント』という視点を入れることで、短時間でインテリア創りをしていくことが出来るのです。
「誰でも短時間でインテリアを美しくできる」インテイアの入門書にしたかったのです。

【インタビュアー】
入門書としては短時間で出来ることは大切ですね。

【ゆーじ】
『片付け』と『飾り付け』手順を頭の中で何通りもシュミレーションしていくと、3時間あれば充分出来る範囲だと分かりました。
そして、短い時間でインテリアを美しくすることを考えると、大切なポイントが浮き彫りになってきたのが良かったと思います。

【インタビュアー】
内容は「なるほど!」とうなずけました。ビューポイントに絞ったのが解り易いですね。

【ゆーじ】
最短時間でインテリアを美しくするにはビューポイントに絞った内容になりますね。特に急なお客様を招くにはこのノウハウを覚えておくと役に立つと思います。

【インタビュアー】
今までには無いタイプの本ですよね。飾ることからインテリアのノウハウを書いた書籍は初めて見ました。

【ゆーじ】断捨離や整理整頓、片付けなどの本はずーとブームで、内容も良い本が沢山あります。でも、これはインテリアを美しくするノウハウにはなりません。
インテリアは美しい所を創ることが絶対に必要ですから

【インタビュアー】
私もこの本を読んでから、インテリア雑誌の写真を見るときに飾ってあるところに、自然と目がいくようになりました。 確かに、シンプルなインテリアにも飾ってあるところが必ずあるのですね。

【ゆーじ】
そうなのです。シンプルなのは飾る物が少ないだでけですね。

【インタビュアー】
そしてビューポイントを意識してインテリアを創るというのは「さすがプロの視点だ」と思いましたよ。

【ゆーじ】
我々プロは普通に意識していますが、一般の人には初めて聞く話なのだと思います。
ビューポイントを解説したので、本を読んでくれた人が「部屋を見る意識が変わった」と言ってくれます。「ビューポイントから見た所の何処に何を飾ろうか!」と日頃から意識することが多くなったと言います。

【インタビュアー】
部屋が綺麗な人は、いつも部屋のことを考えているのでしょうね‥この本を読むことでそんな意識が芽生えてきた人も多いのかもしれませんね。

【ゆーじ】
そう言って頂けると嬉しいですね。私はインテリアの実践書として書いていますので、読者の方に実践して、実際にインテリア創りをして頂くのが一番うれしいです。

【インタビュアー】
インテリア創りは簡単に身に付きますか?

【ゆーじ】
やはり『簡単』と感じるまでにはインテリア創りを何年も続ける必要はあると思います。1~2週間ごとに1時間でもインテリア創りをすれば、数年で相当実力が付くはずです。
そしてセンスもどんどん高くなりますから、年々素敵なインテリアに成長していきます。その時はまた違うインテリア術が必要になってきます。

【インタビュアー】
また次の作品も楽しみにしています。本日はありがとうございました。

【ゆーじ】
ありがとうございました。