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自然の気を満たすインテリア術

自然の気を満たすインテリア術の紹介【New 人気のインテリア本】
あなたの家はもっと素敵になる

本当に居心地の良い家は、家が受ける『自然の気』に同調したインテリアで創り込まれています。

自分のイメージだけで創り込んでもインテリアは素敵になりません。例えば北の部屋を「もっと明るく‥」と『南の気』のように明るいインテリアを目指しても、中途半端になってしまいます。

『自然の気とインテリアを合わせていく力』をつけていく、おおぬきゆーじのインテリア本 第3弾の力作です。


著者インタビュー 2016.06.12 著者仕事場にて
【インタビュアー】
『自然の気を満たすインテリア術』とは、かなり抽象度の高いタイトルですか、どうしてこのタイトルにしたのですか?

【ゆーじ】
私が始めて書いたインテリア本のタイトルは『美しい気の流れる家』でした。
私は『自然の気』を生かすことが究極のインテリア術だと確信していまして、最初にトライしたテーマを今回仕上げたのです。

【インタビュアー】
インテリアを素敵にするのに、どうして自然の気が大切なのか理由が分からないのですが‥

【ゆーじ】
インテリアの仕事をしている時、お客様から暗い北の玄関を「照明を沢山つけて明るくしてほしい!!」というご要望が多くあります。
もちろん照明器具をつけて明るくするのですが‥『南のイメージ』のように元気一杯の明るさにしてしまうと、照明器具ではわざとらしい明るさのインテリアになってしまいます。

【インタビュアー】
なるほど!!作為的な明るさであまり素敵に感じない訳ですね。

【ゆーじ】
そうなのです。北の照明計画は間接照明などであまり明るくしないで『しっとりした灯り』のほうが合うわけです。その方位の『気』にインテリアの雰囲気を合すことが大切なのです。

【インタビュアー】
『東西南北の気』のイメージはそれぞれにあるのですか?

【ゆーじ】
あります! 本書で方位別の自然の気を、インテリアの事例をパースにしながら解り易く解説してます。

【インタビュアー】
面白そうですね‥今回まだ私は『自然の気を満たすインテリア術』を読めていなかったのですが(すみません)‥でもとても読んでみたくなりました。
今までのインテリア本とかなり視点が違いますね。

【ゆーじ】
そうですね‥自然の気の大切さは建築美の視点では語られますが、インテリア術の実用書としてまとめた本は始めてだと思います。
方位以外にも、自然の気とインテリアとの関連は沢山あります。たとえば‥
自然の気を部屋に飾ることは『日本の季節の行事』でも普通に行われています。

【インタビュアー】
季節の行事とは節句などですか?

【ゆーじ】
そうです。それらも自然の恩恵に感謝したり、自然の力で邪気を払ったりします。
自然の気をインテリアに取り入れることで、人は心地よく暮らせることを、かなり昔から気が付いていて、実際の生活に取り入れているのですね。 【インタビュアー】
言われてみるとその通りですね。

【ゆーじ】
また‥普段の生活でも、窓の外に自然の風景が見えるようにすることでインテリアを何倍も心地よくしてくれます。

【インタビュアー】
インテリアから庭の自然や草花が見えるのは気持ちが良いですね。
でも今はマンションや戸建てでも庭が狭くてなかなか自然や草花など望めませんが‥

【ゆーじ】
マンションや戸建てでも、少しの工夫で素敵な自然の庭が見えるようにできますので、是非トライしてほしいですね。
そして‥
インテリアの照明計画は『自然が創りだす光の効果』を手本にすると洒落た雰囲気が創れます。

【インタビュアー】
なるほど‥自然とインテリアの美しさは密接に繋がっているのが解りました。
インテリアのプロになる人は『自然の気』の活かし方を学校や会社などで習うのですか?

【ゆーじ】
学校教育としてはほぼ教わることはありません。あとは自分で『自然の気』に関連する講習など探して受けたり、独学で学ぶしかないと思います。

【インタビュアー】
インテリアと言うとどうしても『部屋の中の物をどうしようか?』ばかりを考えてしまいますが、もっと大切なことがあるのですね‥
インテリアは奥深いです。さっそく私も読み始めます。
本日はありがとうございました。

【ゆーじ】
ありがとうございました。

活動

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