日本の綺麗を楽しむインテリア

インテリアは人を楽しませ、人を大切にする『幸せの環境作り』

このインテリア実践書は各店で販売しています。

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内容紹介

 インテリアをカッコよくして女性が『まあ素敵!だからあなたも大好き!』となるこはあるでしょうか?‥インテリアだけでは、女性を魅了できる可能性はゼロだと思います。女性はそんなところに魅了されないでしょう。
 女性はあなたの『人柄が良いこと』そして『自分への愛情』を期待しているのです。

 この本は、彼女を『家でもてなす』ことに重点をおき、あなたの人柄を魅力的に、そしてと女性への深い愛情を表現するための『もてなしのインテリア術』です。

 女性に好かれる男性がデートをする時は、彼女の『好奇心を満たす所』を調べて行きます‥さらに「映画の後は、彼女の好きな〇〇で昼食、〇〇公園で名物のアイスを食べて、夕食は夜景の綺麗な〇〇で‥会話のために映画の下調べをしたり、行く所の話題を用意したり‥」と、女性を楽しませる準備をしっかりしています。
 外で遊ぶ時も家に招くときも同じで、彼女の好奇心を満たし、喜ばせることを考えて準備をすることが大切です。

 家で彼女の『好奇心を満たし楽しませる事なんてできるか?』と思われるかもしれませんが、外では出来ない、家だから演出できるインテリア術が沢山あります。
 女性は演出された世界を好む人が多いです。それが自分を喜ばせるためにしてくれたことなら、なおさら嬉しくて、素直に好意を付けとめてくれるでしょう。

 そして、女性があなたの家に遊びに来るということは、それなりに気を許しているのですから、その気持ちを察すれば、今以上に深い繋がりは自然の流れです。
 その流れを止めない為に『彼女が居心地の良い空間』にしておくことは必須条件です。それにより『長居したくなるか?』『直ぐに帰りたくなるか?』が決まりますので、女性目線から『居心地の良い』LDK、サニタリー、ベットインテリアは大切です。

 あなたが『彼女に喜んでもらえる』と愛情を込めたインテリアは、彼女にとって癒し空間になります。そこで過ごす彼女は、あなたを『私をやさしく包んでくれる、魅力的な人』に感じてきます。

本書は、あなたが何を実践すべきなのか、全て理解できる内容で構成しています。

もくじ

プロローグ

【第1章】インテリアで『もてなす』仮想シーン
1)ダイニングの花でお出迎え
2)食前酒と前菜をリッチに演出する
3)ダイニングの壁にあなたの趣味の世界を飾る
4)食事はキャンドルで非日常な世界を創って
5)彼女が喜ぶ、ソファでのもてなし
6)ムードのある映画・音楽鑑賞
7)もてなしのベッドインテリア
8)あなたがイメージした現実的シーン
コラム<インテリアは『カッコいいアイテム』で作る>

【第2章】各部屋のインテリアコンセプト
1)玄関ホール<ウェルカム>
2)ダイニング<食を演出>
3)リビングソファ<ラブラブ&リッチ>
4)LDKの家具イアウト<愛繋り>
5)ベッド<ラグジュアリー&セクシー>
6)キッチン<クリーン>
7)トイレと洗面<サービス>
コラム<部屋の第一印象を大切に>

【第3章】女性を魅了するインテリア
1)幻想的な関節光の空間
2)キャンドルの非日常な灯りで
3)アートで魅了する
4)壁のアートを『ビシッと決める』
5)額縁でインテリアの魅力度UP
6)オープン棚は見せる収納
7)家具の素材と色でテイストを創る
8)アクセントカラーでお洒落に
9)2人が仲良くなる家具サイズ
コラム<インテリアの色数は少なく>

エピローグ

著者インタビュー 2015.01.15 著者仕事場にて

【インタビュアー】
ゆーじさんが初めて出版された本が「モテる男の‥」なのですね。
インテリアデザインのプロなのに『ど真ん中のインテリア本』でないのが、少し意外に感じました。なにか訳でもあるのですか?

【ゆーじ】
初めに若い男性向けのインテリア術を書いたのは、私に息子がいるのでなんとなく書きやすかったからです。深い理由はないのです。

【インタビュアー】
息子さんに『伝えたいことがある』と言う感じですかね。

【ゆーじ】
息子に説教するつもりではないのですが‥普段からどうすれば子供が幸せになるかを自然に考えますので(どうすれば女性にモテるかも含めて)それが、読書に伝えたいメッセージと重なって内容がまとめ易かった。

【インタビュアー】
女性のモテ講座的なイメージですか?

【ゆーじ】
女性に限ったことではないと思うのですが、人と仲良くなるには、やはりその人のために、何かをしてあげることが大切な基本だと思います。 自分は「頭が良い!」「カッコいい!」と自慢しても、人が集まってくる訳ではないですよね。やはり人の為に何がしてあげれるかが大切ですね。

【インタビュアー】
なるほど‥

【ゆーじ】
ましては女性を愛することは、具体的な何かをしてあげなければ、なにも伝わらないです。だから、インテリアに興味がある人は、お洒落なおもてなしで女性に愛を伝えれば良いのだと思います。

【インタビュアー】
『おもてなし』という行為で愛を伝えるのが良いと言うことですね。解り易いです。

【ゆーじ】
そうですね。お金がある人は高級レストランでもてなしても良いのでしょうが、あまりお金が無くても、お家で手間暇かけてインテリアにこだわってのおもてなしは出来ますよね。

【インタビュアー】
最近は男性でインテリアに興味を持つ人は多いのですか?

【ゆーじ】
女性に比べるとやはり少ない印象はありますが、男性の場合は興味がある人と無い人のこだわりの差が激しい気がします。つまり興味がある人はこだわりがとても強い感じがします。
もっと気軽な感じで、多くの男性にもインテリアに興味を持ってもらいたいですね。

【インタビュアー】
男性にインテリアの興味を持たすキッカケとして「モテる男のインテリア‥」の本は良いように思いますね。

【ゆーじ】
多少それは意識しています。女性と仲良くなれて、部屋も綺麗になれば一石二鳥ですからね。
インテリア術の内容としては『これをやってあげれば女性にうけやすい』ものを選んでいます。
そして…あまりお金のかからないで出来ることにしています。
インテリアセンスと、もてなしのセンスで喜んでもらえるようになるための本ですからね。

【インタビュアー】
本を読んでみて「人の為にインテリアを考える」という視点が良く分かりました。きっとそれが「もてなし」の一部なのでしょう。
「カッコいいインテリア」だけ考えていれば良い訳ではないというインテリアの奥深さを感じました。
タイトルは『モテる男の‥』とやや軽いノリですが、本書の内容は人の心の本質を見すえた奥深い内容を感じました。

【ゆーじ】
本書のあとがきで、茶の湯のもてなしのインテリアについて少し触れましたが、もてなしのインテリアは奥深い部分は沢山あります。

【インタビュアー】
「モテる男‥」という、軽い雰囲気と茶の湯インテリアの深い世界に共通点があるというのが面白いですね。
まだまだ幅広くインテリア術の本が生まれて来そうですね。今日はありがとうございました。

【ゆーじ】
ありがとうございました。