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モテる男の もてなしのインテリア術

モテる男の もてなしのインテリア術の紹介【インテリア男子にお勧め本】
男のインテリア インテイアのプロが伝授

彼女が訪ねて来るとき「もてなしたい」と感じるのは、彼女への『愛情』があるからです。その気持ちを『もてなしのインテリア』で形にしましょう。

彼女の心を射止めることが出来れば、次は彼女があなたに愛を捧げてくれる番です。お互いに愛を与え合う楽し日々が始まります。

既婚の方は奥様との記念日に『もてなしのインテリア術』の実践をお勧めします。


著者インタビュー 2015.01.15 著者仕事場にて

【インタビュアー】
ゆーじさんが初めて出版された本が「モテる男の‥」なのですね。
インテリアデザインのプロなのに『ど真ん中のインテリア本』でないのが、少し意外に感じました。なにか訳でもあるのですか?

【ゆーじ】
初めに若い男性向けのインテリア術を書いたのは、私に息子がいるのでなんとなく書きやすかったからです。深い理由はないのです。

【インタビュアー】
息子さんに『伝えたいことがある』と言う感じですかね。

【ゆーじ】
息子に説教するつもりではないのですが‥普段からどうすれば子供が幸せになるかを自然に考えますので(どうすれば女性にモテるかも含めて)それが、読書に伝えたいメッセージと重なって内容がまとめ易かった。

【インタビュアー】
女性のモテ講座的なイメージですか?

【ゆーじ】
女性に限ったことではないと思うのですが、人と仲良くなるには、やはりその人のために、何かをしてあげることが大切な基本だと思います。 自分は「頭が良い!」「カッコいい!」と自慢しても、人が集まってくる訳ではないですよね。やはり人の為に何がしてあげれるかが大切ですね。

【インタビュアー】
なるほど‥

【ゆーじ】
ましては女性を愛することは、具体的な何かをしてあげなければ、なにも伝わらないです。だから、インテリアに興味がある人は、お洒落なおもてなしで女性に愛を伝えれば良いのだと思います。

【インタビュアー】
『おもてなし』という行為で愛を伝えるのが良いと言うことですね。解り易いです。

【ゆーじ】
そうですね。お金がある人は高級レストランでもてなしても良いのでしょうが、あまりお金が無くて、お家でインテリアにこだわってのおもてなしは出来ますね。

【インタビュアー】
最近は男性でインテリアに興味を持つ人は多いのですか?

【ゆーじ】
女性に比べるとやはり少ない印象はありますが、男性の場合は興味がある人と無い人のこだわりの差が激しい気がします。つまり興味がある人はこだわりがとても強い感じがします。
もっと気軽な感じで、多くの男性にもインテリアに興味を持ってもらいたいですね。

【インタビュアー】
男性にインテリアの興味を持たすキッカケとして「モテる男のインテリア‥」の本は良いように思いますね。

【ゆーじ】
多少それを狙っています。女性と仲良くなれて、部屋も綺麗になれば一石二鳥ですからね。
インテリア術の内容としては『これをやってあげれば絶対に女性にうける』ことの優先順位の高いものを選んでいます。
そして…あまりお金のかからないで出来ることにしています。
インテリアセンスと、もてなしのセンスで喜んでもらえるようになるための本ですからね。

【インタビュアー】
本を読んでみて「人の為にインテリアを考える」という視点が良く分かりました。きっとそれが「もてなし」の一部なのでしょう。
「カッコいいインテリア」だけ考えていれば良い訳ではないというインテリアの奥深さを感じました。
タイトルは『モテる男の‥』とやや軽いノリですが、本書の内容は人の心の本質を見すえた奥深い内容を感じました。

【ゆーじ】
本書のあとがきで、茶の湯のもてなしのインテリアについて少し触れましたが、その時代のインテリアから奥深い部分は沢山あります。

【インタビュアー】
「モテる男‥」という、軽い雰囲気と茶の湯インテリアの深い世界に共通点があるというのが面白いですね。
まだまだ幅広くインテリア術の本が生まれて来そうですね。今日はありがとうございました。

【ゆーじ】
ありがとうございました。