日本の綺麗を楽しむインテリア

あなたが魅力的に輝くインテリア創り

こどもの未来を育てるインテリア術【内容紹介】

インテリアの力で部屋の環境を整えれば子育ては激変して良くなります
会話だけでは伝わらない子供への思いと絆を、子育てインテリアで作ります

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こどもは10数年で親の言うことは聞かなくなります。その短い期間のなかで、こども達に身につけてあげたい、未来でも大切なことがあります。

良い大学を卒業することもありますが、それ以上に『自分から率先して始める力』『集中して根気強くやり続ける力』『自分の主張や思いを上手く人に伝える力』そして、『生きる真の喜びを感じ取る力』などです。

こどもが未来でも力強く生きていく『自立できる力』をつけてあげることが大切です。
私が住宅設計の仕事を選んだのは、住宅の専門家になって「素敵な私の家庭を作りたい」という思いがあったからです。
仕事は忙しかったですが、建築家先生の思想を学び取ることもでき、わが家の子育てにもその思想やインテリアを実践してまいりました。
24年間で子育てをほぼ終えた今『これはやって良かった!』『あれは意味がなかった!』『もっとこうすれば良かった!』など沢山の思いが過ります。
本書はそんな思いを、子育てで苦労をしている現代の若いご家庭に、少しでもお役に立てればと、効果が高いものを選りすぐりまとめ上げたものです。

子育てはインテリアを一工夫することで、スムーズな教育ができます。
例えば『片づけなさい!』と言っていも、子供には理解も行動も出来ません。そのやり方を知らないからです。でも、インテリアにシンプルな片付けルールを作っておけば、具体的な方法がわかり、徐々に自分で片付けるようになります。

また子供部屋で「1時間だけ集中して勉強しなさい」と言っても意味がありません。部屋にこもったら何をしているか?わからないのですので「勉強しなさい」は意味がないのです。でも、インテリアにある物を置き簡単にチェックすることで、子供は自ら勉強するようになります。

子育てインテリアを実践していけば、子供は徐々に一人でも勉強したり、有意義に遊んだり、一人で片付けたりと、自らのやる気と実行力を発揮して自立していきます。

皆様が『こどもの未来を育てるインテリア術』を実践し『生意気で、たくましく成長していく子供の姿』を楽しみながら、穏やかな家庭生活を送っていくことを心から願っております。

こどもの未来を育てるインテリア術 目次
【第1章】アミューズメントリビング
  1-1.リビングを子供の遊び場にする
  1-2.『玩具収納』の設置
  1-3.玩具収納の『理想の家具』
【第2章】ダイニングは高効率な学習スペース
  2-1.『集中して学習!』といっても子供に集中力はつかない
  2-2.学習関連の物の収納
  2-3.学習の場所はダイニングテーブル? 学習机を置く?
【第3章】ライブラリーのあるリビング
  3-1.本棚の整理は、情報整理の脳を育てる
  3-2.本棚はインテリアのフォーカルポイントにもなる
  3-3.本棚を心地良く部屋に配置するポイント
【第4章】子供ギャラリーのあるインテリア
  4-1.子供の作品をインテリアアイテムとして飾る
  4-1.各部屋のギャラリースペース
【第5章】ダイニングの食事時に子育てする
  5-1.食事時間はみんな揃って、テレビはつけない
  5-2.子供にコミュニケーション力をつける会話
【第6章】子供部屋は学習力と個性を育てる
  6-1『学習と趣味』に真剣に取り組める部屋づくり
    子供部屋で「勉強しなさい」は意味がない!
  6-2.学習しやすい環境を整える
  6-3.家具レイアウト例 『学習と趣味』のスペースをゾーン分けする
【第7章】子供の片付け力は、親のお手本で育てる
  7-1.片付けなさい…では子供は、理解も行動もできない
  7-2.整理整頓は収納の仕舞い方ルール作りから
  7-3.子供部屋の収納ルール作り
【第8章】コンピューターリビング
  8-1.子供のインターネット情報のあつかい
  8-2.お勧めのパソコンコーナーの作り方

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