おおぬきゆーじ | 幸せ生活&人生のインテリア作り

インテリアブログ | おおぬきゆーじ

長年書きためたブログ記事や、FB【みんなのインテリアphotobook】に投稿したインテリア実例をまとめ、書き進めているブログです。

【素敵な部屋 基礎編】を応用したより実践的なインテリア作りです。
 インテリア作りは、こだわった創り込みが大切で、些細な『飾り方の違い』や『飾る思いの強さ』でも見栄えが良くなります。そんな、少しマニアな知識がインテリア作りにお役に立ちます。

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【2021】IKEAインテリアの おすすめの 商品の選び方【後悔しないコーディネート】

IKEAカタログがウェブにアップされました。近いうちに『○○を買おう』と考えている方の、おすすめの商品の選び方です。
 何か買いたいのに「選びきれない」人の改善点は2つのポイントがあります。
1)インテリアアイテムを選ぶ思考法を変えましょう
2)購入する商品がインテリアをお洒落するコーディネイト
を覚えます

IKEAインテリアの買う物を迷ってしまう方へ『おすすめの思考法』

 インテリアアイテムを買うときに迷ってしまう人の思考は『デザインが好みか…使い勝手は良いか…価格はお手頃か』などトータルに考え過ぎてしまう人です。
 トータル思考で探すと結局「別のお店にもっと良いものがあるかも?」と買えないことが多くなります。つまり『デザインが好みで、使い勝手は良くて、価格がお手頃』なものは滅多に出会えないからです。
 とても高価なものを買うときはこの方法で良いので、じっくりと探しますが、ちょっとしたものの購入ならば違う思考の方が楽に選べます。

 IKEAカタログの部屋全体の写真や、店舗も同じですが、小物までしつらえて良くインテリアが作り込まれています。これはインテリアで『生活シーン』を見せているのです。
 日本の家具屋は『物を見せ、良い物が安い』と見せるのが多いですが、IKEAは『生活』を見せながら、『物が人を豊かにするのではなく、生活が人を豊かにする』ことを伝える品揃えをしています。
 例えば、寝室は寝るだけでない、様々な生活をイメージさせるインテリアアイテムがあります。
・『クッションと照明』があるとベッドの上で本を読みたくなります。
・ベッドの上で食事する『トレイ』は、休日はここで朝食も良いかも?と思わせます。
・ベッドの横の『チェア』は、寝起きはここにしばらく座って眠気を覚ますのが最適と思います。
・『鏡』はベッドの上で髪をとかすのか?顔を見るのか?ヨガでもするのか?わからないですが、IKEAは「そんな生活良くないですか?」と問いかけてくれます。
 インテリアアイテムは『生活を豊かにするための物」だから当然の見せ方です。
 つまり、インテリアアイテムを買う時の思考法は「こんな暮らしをしたい」と思う生活に、必要なものを選んでいくのが良い、ということです。

 生活がイメージ出来たら直ぐに購入して、どんどん豊かな生活を目指していくのがおすすめです。
 私がお客様にインテリアを提案するときは必ず生活シーンがイメージ出来るようにプレゼンします。それがプロの技術ですが、皆さんが商品を見るときは、プレゼンによる説明はないですので、ご自分で生活シーンのイメージを膨らませることが必要です。
 それが出来るようになると「少し高いけれど必要な物」「デザインも価格も素敵だけど必要ない物」などが瞬時に選べるようになります。是非やってみてください。

IKEAの商品を買ってインテリアをお洒落にする おすすめのコーディネイト

 IKEAに惹かれるのは北欧テイストのお洒落なインテリアでしょう。それを再現するためにはインテリアアイテム全てをパック買いするのが一番ですが、床や建具、壁の色も合わせないと駄目なので、全てを合わすのは時間も予算も余裕がないと出来ません。
 ほとんどの方は今の部屋に、手持ちの家具類にどう合わせていくかを考るようになります。
 一番気にするのは『サイズ』で部屋にスッキリと納まる物を選ぶのは当然のことです。次に『色』が大切ですので、そのコーディネイトの話を書きます。
 広く面積を占めるベースの色数を少なくすることが大切です。IKEAカタログを見ると基本的には大体『2色から3色ぐらいでベースの色を作り』、そこに『小物でアクセント色を足して』います。
 ベースの色数が多く見えてもモノトーン(白グレイ黒)のグラデーションだったり、茶系(木の色)のグラデーションです。少し色味のあるアクセントクロスを入れる写真が数枚あるぐらいです。
 このベースの少ない色合いが最も大切で、これを心地の良い色合いでまとめていきます。色合いのイメージがない方はカタログを参考に決めていけば良いのです。アクセント色が邪魔をして、ベース色が一瞬見づらいですが、丁寧に見れがベース色が分かってきます。
 このベース色だけの段階ではインテリアはとてもシンプルに見えます。色が2色か3色ぐらいだから当然スッキリしているのです。
 そこにアクセント色になる、小物類(生活雑貨/絵/クッション/ラグ/カーテンなど)を使っていくことで、北欧テイストのコーディネイトが出来ます。
 アクセント色の使い方は様々な方法があり、個人のインテリアの好みによりやり方が違いますので、これもカタログや雑誌などを参考にします。あなた好みの小物類のインテリアアイテムを揃えて、お洒落なインテリアを目指しましょう。
 私が住宅開発をしている時のカタログ用インテリアの小物類は、外部のインテリアコーディネーターに手配してもらうので自分では選べなかったのです。でも我が家では自分で自分の好みの物だけ探せますので楽しいです。皆さんも楽しみながら探してみましょう。

IKEAインテリアの おすすめの 商品の選び方、まとめ

 1)インテリアアイテムでどう生活が楽しくなるかイメージして、適性のサイズがあるか確認
 2)購入の時はインテリアのベース色になる物は、ベース色と合わせた色を選ぶ
  アクセント色になる物は、目指すテイストをイメージしてお洒落なアイテムを選ぶ

 インテリア商品を選ぶ大きな流れはこんな感じです。

 『インテリアで生活を快適にする方法』の情報が、現状はとても少ないです。そんな中でIKEAのインテリア商品の見せ方に私は好感を持っています。
 私も電子書籍インテリア実践書シリーズで『生活を快適にする情報』を大切に執筆していますが、もっと世の中に増えていくと良いと思っています。

 物で人が豊かに感じる時代は昔のことで、今は『生活が人を豊かにする時代』です。皆様も是非とも『楽しい生活をイメージ』しながらインテリア作りを楽しんで下さい。
【IKEAカタログを見る】

断捨離/片付けを、チョロくやる方法

 コロナウイルスの影響で、家にこもって『断捨離でもするか?』という人結構いるようです。日々の生活に追われて、収納に入りきらないものが増えているのでしょう。

 私は断捨離も片付けもあまり好きではなくて、家の滞在時間が長くとれる時は、玄関を飾る『竹の花入れ』を作ったり、『絵を描いたり』『本を読んだり』『たまには料理もしたい』…やりたいことは山ほどあります。実生活ではたっぷり時間が取れることはなく、少しずつ時間を見つけてやっている状態です。

 でも、好きでなくても、断捨離(物を整理整頓して捨てる程度)は年に2回ほどやりますし、片付け(部屋に出ている物を元の収納場所に戻す)は週2回ほどはやります。
 私が、断捨離や片付けをするのは、『やりたいことをやりやすくする』ことだけが目的です。
 物が整理整頓されていれば、物を探したり、取り出したり仕舞ったりする手間が減ります。片付いていればやりたいことをするスペースがいつも確保できていて、いつでも始められます。だから定期的に断捨離や片付けをしているのです。

 断捨離(捨てる、整理整頓)や片付けは『完璧にキッチリやる』意味はあまりないと思っています。
 『整理整頓』が趣味でそれをするのが楽しくてしょうがない人は、休みの日は全ての時間をそれにあてる意味があります。
 でも私みたいに『断捨離も片付けもあまり好きでなく、やりたいことが沢山ある人』は、『物の整理整頓は楽しみの時間を増やすため』と思って取り組んだ方が良いでしょう。
 
 片付けを短時間で簡単にするためには、整理整頓して収納ルールーを作ることです。
 断捨離を短時間で簡単にするためには、収納しきれない量を把握し、そのはみ出る量だけサッサと捨てて、取り出しやすい収納ルールを作ります。(スピーディーインテリア術より)
 

【インテリア事例編】クリスマス 玄関飾り

 毎年恒例、玄関の『洋風住宅のクリスマス飾り』です。
 今年工夫した2点は‥
①雪(綿)を地面いっぱいに敷いてみました! 
 白い面が増えると‥寒そうな雪化粧に見えて思ったより良い感じです😊
②クリスマスリースを屋根に飾った!
 これはリースを作り込めなくて単独で飾れないので、こんな使い方をしましたが、全体的には感じです😅
 リースは夏に切った庭の藤つるをバケツに巻いて丸く乾燥させたもので、それにシダーローズを付けたシンプルなものです。
飾り方は、毎年少し工夫するだけですが‥飽きないで毎年楽しくやってます(⌒∇⌒)

 

【インテリア事例編】我が家の小さい枝垂れ(しだれ)桜

枝垂桜は大きく育てないと枝垂れてこないし、いい樹形にはならないことは重々承知ですが…
しかし、わが家は狭い庭なのでこれでも限界の大きさなのです。
なるべく隣家の敷地に入らないように気にしながら、下に垂れてくる枝を大切にして毎年剪定しています。
大切に育てた樹は少しずつ花を咲かせてくれます。
日光に当たるとすがすがしいピンク色が光って見えてきます。
庭の景色だけでは『自然の気』が弱く感じたので、窓辺にも花を生けました。

【インテリア事例編】ジャン・ピエール・カシニョールの画集飾り

ジャン・ピエール・カシニョールの画集をブックオフで見つけて(1000円)衝動買いしました!!インテリアに飾る為です。 
ダイソーで額を5つ買って、画集を切り取り額に入れて飾ってみると、『和』を基調にした我が家のインテリアにも結構似合いました。
カシニョールは1935 年にフランスのパリ生まれで、フランス画壇において独自の地位を築いた画家です。
私が若い頃は『お洒落なフランスの象徴』の絵描きさんと思っていました。
(おそ松くんのイヤミが『シェ―』していた時代です)
以前から私は、お洒落な雰囲気はあまり好きではなく(私には似合わない?!)和風のものばかり気が取られていましたが、今回あらためて見てみると『部屋に飾るのに素敵な絵だな』と思いました。
‥カシニョールも古い画家で懐かしい雰囲気になったからかもしれませんね!?
‥それとも私が年とって、美的センスって変わったのかもしれませんね(^^)