日本の綺麗を楽しむインテリア

あなたが魅力的に輝くインテリア創り

インテリアブログ(ノウハウと実例集)

長年書きためたブログ記事や、FB【みんなのインテリアphotobook】に投稿したインテリア実例をまとめ、書き進めているブログです。

【素敵な部屋 基礎編】を応用したより実践的なインテリア作りです。
 インテリア作りは、こだわった創り込みが大切で、些細な『飾り方の違い』や『飾る思いの強さ』でも見栄えが良くなります。そんな、少しマニアな知識がインテリア作りにお役に立ちます。

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ブログ一覧

【インテリア事例編】クリスマス 玄関飾り

 毎年恒例、玄関の『洋風住宅のクリスマス飾り』です。
 今年工夫した2点は‥
①雪(綿)を地面いっぱいに敷いてみました! 
 白い面が増えると‥寒そうな雪化粧に見えて思ったより良い感じです😊
②クリスマスリースを屋根に飾った!
 これはリースを作り込めなくて単独で飾れないので、こんな使い方をしましたが、全体的には感じです😅
 リースは夏に切った庭の藤つるをバケツに巻いて丸く乾燥させたもので、それにシダーローズを付けたシンプルなものです。
飾り方は、毎年少し工夫するだけですが‥飽きないで毎年楽しくやってます(⌒∇⌒)

 

【インテリア事例編】我が家の小さい枝垂れ(しだれ)桜

枝垂桜は大きく育てないと枝垂れてこないし、いい樹形にはならないことは重々承知ですが…
しかし、わが家は狭い庭なのでこれでも限界の大きさなのです。
なるべく隣家の敷地に入らないように気にしながら、下に垂れてくる枝を大切にして毎年剪定しています。
大切に育てた樹は少しずつ花を咲かせてくれます。
日光に当たるとすがすがしいピンク色が光って見えてきます。
庭の景色だけでは『自然の気』が弱く感じたので、窓辺にも花を生けました。

【インテリア事例編】ジャン・ピエール・カシニョールの画集飾り

ジャン・ピエール・カシニョールの画集をブックオフで見つけて(1000円)衝動買いしました!!インテリアに飾る為です。 
ダイソーで額を5つ買って、画集を切り取り額に入れて飾ってみると、『和』を基調にした我が家のインテリアにも結構似合いました。
カシニョールは1935 年にフランスのパリ生まれで、フランス画壇において独自の地位を築いた画家です。
私が若い頃は『お洒落なフランスの象徴』の絵描きさんと思っていました。
(おそ松くんのイヤミが『シェ―』していた時代です)
以前から私は、お洒落な雰囲気はあまり好きではなく(私には似合わない?!)和風のものばかり気が取られていましたが、今回あらためて見てみると『部屋に飾るのに素敵な絵だな』と思いました。
‥カシニョールも古い画家で懐かしい雰囲気になったからかもしれませんね!?
‥それとも私が年とって、美的センスって変わったのかもしれませんね(^^)

【インテリア事例編】冬支度 今年最後のススキ飾り

我が家でススキを飾るのは9月と11月です。
9月は中秋の名月の、月見をイメージして少し侘びた風情の飾りにします。

11月は庭のススキを、全て切り落としたものをいっぺんに飾ります。
全てススキを切り落とす理由は、我が家では茶の湯をたしなみますので、11月の炉開き『冬支度』のため、庭に秋の風情が残るススキを残さない為です。

この写真は11月に全て切り落としたススキをまとめて玄関に飾たったものです。
ススキは背を高く、上に広がっていくシルエットを生かすように生けるのが綺麗です。

その為、花入れも縦長にすると投げ入れで簡単に生けられます。平たい花器だと剣山で生けないと立たないので手間が掛かります。

オブジェは私が学生時代に作ったもので、一緒に飾ってみました。

【インテリア事例編】ハロウィンの飾りをロウソクの灯で

遊びに来る妻の友人を迎えるため、玄関飾りのロウソクに火を灯しています。
ハロウィンの季節なので、かぼちゃの飾りを意識して、庭で育った赤い烏瓜(カラスウリ:かぼちゃもウリ科なので、遠い親戚と言う事で‥‥)と一緒にロウソクを7つ並べています。
真ん中にの大きなロウソクの左右には、娘が作ったシーサーをセンターを明確するために置いていますが‥シーサーである意味はありません。

左右6個の燭台(しょくだい)は、元々は茶事の酒杯のために作った、おちょこ(酒器)を見立てて使っているものです。