日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

インテリアブログ人気

おおぬきゆーじが10年書きためた人気の記事をまとめ、書き進めいるインテリアブログです。

このブログを読み進めて行くだけで、プロのインテリア知識が身に付き、ご自分でインテリア作りをしたい人に必ず役立ちます

◇茶の湯インテリア
◇素敵な部屋の作り方
◇インテリア照明
◇インテリア家具ブログ
◇マンションインテリア
◇自然の気を満たすインテリア
◇リビング・ダイニングインテリア
◇玄関インテリア
◇キッチンインテリア
◇子供インテリア
◇書斎インテリア
◇インテリアアート
◇インテリア達人の片付け

ブログ一覧

【インテリア事例編】冬支度 今年最後のススキ飾り

我が家でススキを飾るのは9月と11月です。
9月は中秋の名月の、月見をイメージして少し侘びた風情の飾りにします。

11月は庭のススキを、全て切り落としたものをいっぺんに飾ります。
全てススキを切り落とす理由は、我が家では茶の湯をたしなみますので、11月の炉開き『冬支度』のため、庭に秋の風情が残るススキを残さない為です。

この写真は11月に全て切り落としたススキをまとめて玄関に飾たったものです。
ススキは背を高く、上に広がっていくシルエットを生かすように生けるのが綺麗です。

その為、花入れも縦長にすると投げ入れで簡単に生けられます。平たい花器だと剣山で生けないと立たないので手間が掛かります。

オブジェは私が学生時代に作ったもので、一緒に飾ってみました。

【インテリア事例編】ハロウィンの飾りをロウソクの灯で

遊びに来る妻の友人を迎えるため、玄関飾りのロウソクに火を灯しています。
ハロウィンの季節なので、かぼちゃの飾りを意識して、庭で育った赤い烏瓜(カラスウリ:かぼちゃもウリ科なので、遠い親戚と言う事で‥‥)と一緒にロウソクを7つ並べています。
真ん中にの大きなロウソクの左右には、娘が作ったシーサーをセンターを明確するために置いていますが‥シーサーである意味はありません。

左右6個の燭台(しょくだい)は、元々は茶事の酒杯のために作った、おちょこ(酒器)を見立てて使っているものです。

【インテリア事例編】カンボジア旅行のお土産

妻と娘がカンボジア旅行で買ってきたカエル2対と船2対を御園棚に飾りました。
カエルはホテルの食卓の塩入れとして使っていた(カエルの口から上が蓋です)とのことで、それをお土産に売っていたそうです。
一匹はゴツゴツ、もう一匹はヌルヌルの仕上げと、多分同じ形から作った物なのですが、仕上げ方が人の手によって違った感じで、それがまた面白いです。
船は小さな農家を見学した時に、そこに住んでいる農家の人が作っているお土産だそうで、日本では見かけない白っぽい斑点がある樹種です。
少しでも現地の人にお金を渡したいと、妻と娘が購入してきました。

船に蛙を乗せて、ツワブキの葉と一緒に飾ったのは私が必死に考えた案で、私がカンボジアのアンコールワットに行った時に受けた、インパクトに少しでも近づくような世界観をイメージしました。

【インテリア事例編】庭の『ぼさ菊』の部屋からの眺め

菊を丸くドーム状に栽培方法したぼさ菊は群馬県の伊香保温泉の路地の玄関先に良く置いてあるのを見かけます。

このぼさ菊は、渋川・伊香保IC近くの道の駅で初めて出会って、衝動買いしたものです。
直径60cmの鉢植えを見て「でかい!」とビックリ。何とか自家用車の後部座席に積んで持ち帰りました。
庭に置いても大きいのでインパクトがあり、部屋からも良く見えて『華やかな自然の気』をインテリアに運んでくれます。


この菊の育て方はポルトガルにも良く見られる姿で、ボリュウムのある形に育てる美しさは日本の生け花とは違い、同じ植物でもまったく違う世界を見せてくれます。

【インテリア事例編】秋の装い ススキ飾り

我が家のダイニングキッチンは屋根形状に合わせて勾配天井にしています。
その高さ方向を活かすように、ススキを壁の高い位置に生けました。
スーと背の高いススキの姿は、視線を自然に引き上げるので天井の高さが強調されて良い感じです。

添えの花は彼岸花
花入れは利休好みの竹籠と言われている形「鉈鞘籠花入(なたのさやかごはないれ)」です。


ススキを生けるとグッと秋の装いになります。
そしてもう直ぐに冬の到来です。
年が明けて春が来ると、庭のススキはまた葉がたくさん出て来ます。