日本の綺麗を楽しむインテリア

素敵な部屋作りはその人素敵にします。それは素敵な部屋作りをしていくことで、高い美的センス、知性と教養、そして行動力がみなぎる人へと成長していくからです。このサイトはあなたを一味違う魅力的な人に変身させます。

書斎インテリア

・インテリア家具ブログ シアター&パソコンコーナーの多機能リビング

リビングは元々様々なことをする部屋ですが、最近はシアターの機能や、PCコーナー(書斎)として使う人を多く見かけます。リビングがメディアルームになっているのです。

メディアルームには『PC関係やAV関係の機器』が多く出てきますが、この機器の色も黒またはシルバーなどどれかに統一した方が良いでしょう。
テイストが統一できないプリンターなど周辺機器は、目に付かないデスクの下などの収納場所を考えます。
また配線も多くなってしまいますので、束ねるなどして煩雑さが目立たないように気を付けましょう。
インテリア家具ブログ プリンター隠し

家具はパソコンデスクあり、テレビボードあり、吊り戸ありとなど用途が異なりますが、テイストを合せ統一感を作るためにはシステムファニチャーで組んでディテールと仕上げを同じするのが、絶対に失敗しない方法です。

インテリアで使う素材の種類があまり多く見えないようにするのが良いのです。
木を使うなら同じ色の木で統一してコーディネイトします。
また家具の木の色の面積が多すぎてうっとうしく感じるときは、白色にして壁紙の白と同化させることも良く使う手法です。(パースの吊り戸参照)

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書斎の本箱で気持ちのゆとり感を【インテリア事例】

私の書斎は『納戸 兼 書斎』と苦肉の策で作ったスペースです。
と言うのも私は親と同居しています。そして親の物を仕舞う納戸が7.5畳の部屋を使っていた。
もったいない空間の使い方だったので、本箱を入れ『親の納戸 兼 私の書斎』に仕立て上げました。

本箱の中は『親のモノ(茶道具)』と『私の本』
そして『上部の横列を飾り空間』として使い、写真や旅行の土産などを飾っています。
飾り部分の高さは1.2mぐらいで、机に座っても立っても良く見える位置です。

納戸の中の書斎なので、あまり素敵な部屋に成りきっていませんが、
この飾りスぺースがあることで、気持ちのゆとり感が出てきます。

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インテリア家具ブログ リビング内パソコン(書斎)コーナーをお洒落に

リビング・ダイニングにパソコンデスクを置いている家が多いですが、それがインテリアを悪くすることがありますので注意しましょう。
パソコンデスクが他の家具とテイストが合わないときがそうです。たとえばインテリア全体の雰囲気がナチュラル(自然の木の風合い)なのに、パソコンデスクやパソコンがスチール(金属系)のモダンな感じの時などです。
また、通販など安いパソコンデスクの場合も当然インテリアのグレードを下げてしまいます。

「パソコン類は機能で選ぶのでデザインは気にしない。インテリアと合すつもりは全く無い」という方はリビング・ダイニングから見えない所にパソコンコーナーを設置するのが良いでしょう。
具体的には1mから1.2mぐらいの腰壁を作りその奥にデスクを置けば良いのです。
少し奥まったアルコーブ空間に造った書斎コーナーのような雰囲気でカッコいいです。

リビング・ダイニングから見えてくるインテリア風景は、腰壁の向こうに本箱が見えている状態になります。
本箱の見せた方は『インテリア家具ブログ 本棚を飾る』を参考にして下さい。
プラン7
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書斎インテリア01 寝室に作ろう!!

書斎は必要です!(書斎コーナーでもヨシ)

「ブロブを書こう」とか「勉強しよう」とか…机の上で趣味で何かをしようと思った人は、
そのための専用のスペースがいります。

でないと…3日坊主になってしまいます(私はそうなります)
だって…作業に使うモノをセットしてから始めるなんて…めんどくさいし…
そんなに意志が強くないですから。

作業をするための準備が整っている、専用のスペースを作って、
そこに座れば、とりあえずその作業を始める…と、
言わば『習慣』が作れる環境を作らないと、なかなか趣味でも続かないと思います。

…という事で書斎(コーナー)インテリアの作り方を、インテリアデザイイナーの視点で描いてみます。

専用の書斎が取れる家はなかなかないので、まずは別の部屋と併用した形の
主寝室に書斎コーナーを創った例です。

新築で書斎コーナーを計画するときは、寝室の少し奥まった所にスペースをつくり、
ベットで寝ている人に、書斎の照明の光があたらないようにします。
書斎インテリア 寝室

机に座った感じは、ベッドと少し距離があることで、落ち着いて趣味に没頭できます。

机とセットで必要なのが、本棚などの収納。
これは机に座ってもモノを取れる所に設置…机を置くときに一緒にレイアウトするのが良いでしょう。

本棚は『インテリア家具ブログ.01』で書いたように物をおしゃれに飾るようにします。
自分の趣味に合ったモノを飾ることで、自分らしさの表現された空間デザインができます。

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書斎インテリア リビングに作り家具を統一してフォーカルポイントにする

本棚を沢山置く『書斎コーナー』をインテリアの見せ場(フォーカルポイント)にすることを書きます。

欧米の邸宅では書斎(ライブラリー)は玄関の近くに作り、お客さんを呼んだ時の「待合」として使ったり‥インテリアの見せ場にすることも多いようです。

(昔の本は高級品で、沢山持っているのはステータスという時代があったから‥いまもその風習が残っているようです)

書斎も見せ方さえしっかりすれば「カッコ良くなる!」とう事で、個室に書斎を構えるのではなく、リビング・ダイニングの一画に作っても素敵なインテリアを創れます。

リビングの書斎インテリアは、デスクと本棚、そしてテレビボードなどのデザイン感の統一が大切です。

それぞれ別々の店で買った家具‥しかもテイストが違う物が、同じ空間の中に入ってしまうとバラバラなインテリアになってしまうからです。

安い家具でも良いのでデザインテイストを合わす事が重要です。
書斎インテリア リビング

高価な家具ばかり揃えてもデザインテイストが合わないと、『成金趣味‥』などど、昔よく言われた妙な空間になってしまいますのでご注意を!

本箱は大きめのサイズにした方がタップリした豪華な感じになります。
また、本棚の中など物を飾る所も考えましょう。(前回の『本箱を飾る』を参照)

リビングはお客様を通す所なので、こまめに整理整頓することと、
飾る物がソファに座った所から美しく見えるように、見栄えの良い物に絞り込むことも大切です。

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