日本の綺麗を楽しむインテリア

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インテリア家具

インテリア家具ブログ03 フォーカルポイント(インテリアの主役)を創る

インテリア家具はフォーカルポイント『インリアの主役』です。

インテリア家具はボリュームが大きく、当然室内の中で目に付くので、それをインテリア風景の中で『美しい主役』として見せて素敵な部屋を作ります。

『主役』とするには『脇役』との関係が大切ですが、一緒に『飾る小物』が脇役として『主役の家具』を引き立たせることがあります。
(逆に、飾る物が『主役』で、家具が『脇役』と考えても良いです。)

お互いを引き立たせる、家具と小物の飾り方が結構大切になります。

天板の上にインテリアアイテムを飾る
家具の天板の上は飾る空間です。

家具と天板の物を魅力的に魅せるには、漠然と置くだけではだめです。
ましては、ところ狭しとゴチャゴチャに置いては、かえって「悪い気」を出してしまいます。

家具と飾る物のボリューム感は、室内の中で目に付きやすいよう、ある程度の大きさがあるとフォーカルポイントになります。離れてみて、目立つぐらいのボリュームが良いです。

さらに…
・天板の広さと飾る物のバランスを考える!
大きさのバランスが良い時は一つだけ飾る
飾るものが小さいときは、いくつか並べて飾る (その時は飾る物のテイストを合わせます)

・並べた物をシンメトリー(左右対称)などビシッと決まるように飾る
綺麗に並べておいた感じが大切ですね!
家具を飾る

家具の選び方
家具は特別高価な家具の必要はありません。

…日本人は『工芸品嗜好』が強くて、ひたすら仕上げの美しい高価な家具を『良し』としますが…でもそこそこの家具でもインテリアは充分美しくなりますよ!
ただし大切なことは…インテリアをデザインする上ではボリュウムが大きいので、あなたの好みのデザインの家具を選び、部屋の中であなたらしさを表現する雰囲気を創ることが大切です。

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インテリア家具ブログ02 食器棚のガラスの中に食器を飾る

ガラス扉の収納を『見せる収納』と言いますが、『飾る収納』と言った方が適切でしょう。

ガラス扉の中を飾る空間に演出するためには、物を沢山積め込まないで、空間に余裕があるサイズの物を選んで飾ります。

食器棚にはガラスの扉がついている物が多いですが…中に何を収納してあるか分かり易くて便利…
ということもありますが、ダイニングに置く食器棚ならばガラス扉の中は、あなた好みの食器だけを飾ってください。

ガラス扉の中は狭い空間なので、なるべく同じテイストの食器を飾るように収納します。

大切なお客さんが来た時などは、その飾ってあるような食器を、食器棚から取り出して、さりげなく使うとお洒落です!
食器棚インテリア

飾らない物は『隠す収納』(下の板扉の中の見えない所)に仕舞いますが、ここは多少ぎゅうぎゅうに詰め込んで
も良い所です。

ダイニングに置く食器棚は『インテリアの見せ場』ですから、デザインのしっかりしたものを選びたいところです。

ダイニングテーブルとデザインテイストを合わす(同じシリーズの家具を選ぶなど)のも一つの見せ方です。
間に合わせの安っぽい食器棚に飾っても、食器も映えて見えませんし、インテリアも美しくなりませんよ。

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インテリア家具ブログ 本棚を飾る

リビングに本棚を置いているお宅も多いです。

リビングはお客さんも通す部屋。インテリア家具としては本棚は煩雑に見えやすいところです。
だから本棚も積極的に飾る場所にしてフォーカルポイントにしましょう。

本棚をかっこよく見せるには、すべての棚に本をギッシリ入れないで、何箇所か空いた棚をつくり、そこを飾りのスペースとします。

その空いた空間に物が飾られることで、本棚が美しい気を出し始めます。

注:本棚に奥行があり本の手前に物を飾る空間があっても、そこに飾ってはいけません。乱雑に見しか見えませんし、使い勝手が悪くなり、奥の本は死蔵して停滞した悪い気が宿ってしまいます。

本箱に飾る物は本と関連のあるものが良いです。
たとえば、歴史小説が好きな人はその歴史上の人物にまつわる物などです。

また旅行が好きで、旅行関係の本が沢山ある人は、旅で購入した小物などを飾ったりします。
本の内容と飾る物が意味付けられると、あなたの個性が明解になります。

インテリアは住まい手の個性が明確のほうが、何倍も魅了を感じます。
本箱インテリア

本も美しく見せるため、整理して収納しましょう。
美しく見せるための3つの整理のポイントを書きます。

1.本の分野を整理:
まず、本を探しやすくするため同じ分野の本を、同じ棚に入れます。
2.本の色を整理:
同じ色の背表紙を集めて並べ、なるべく一つの棚に別の色が混在しないようにします。
3.本の背の高さを整理:
本の高さを高い順に揃えて並べます。

本箱は下半分が板扉の家具が良いです。
その方が煩雑になりそうな本は、扉の付いた見えない所に仕舞えるからです。
でも…あまり本棚として売っていないですね。
システムファニチャー(壁面収納)で組むのが良いでしょう。

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玄関に家具でフォーカルポイントを創る

「私の家は玄関に家具を置けるほど広くありません!!」と言われそうですが(私の家も狭くて置けません)、でもメゲズに書き始めます。

玄関は社会と室内を繋ぐ大切な空間で…室内の顔になります。
家に訪ねに来た人が、玄関先だけで帰る率が90%以上…でも玄関だけであなた家の「品格」を見られてしまっています。

仕事柄お客様の家に行くことが多いのですが…玄関に靴箱積んでいたり…ダンボールに入れた野菜や果物が置いて
あったり…
生活の状況はわかるのですが…

インテリアのプロとしては「みっともない!!」と言わせていただきたい。
皆さんファッションは気を使うのに…なんでインテリアはこんなにみっともないの?…

<strong>玄関にはお客様の「お迎え感」を表現するようなインテリアを作りましょう。</strong>
それで玄関が広いのならば、家具を置くのもひとつの方法です。
玄関に家具

以前オーストラリアに仕事でいった時(住宅調査も少しした)全てのお家の玄関には、コンソールや、椅子とサイドテーブルなどが置いてあります。

オーストラリアの住宅は広いですから…椅子まで置ける家も多いですが、日本の住宅でも小さな家具の『コンソール』ぐらいは置けるスペースの家は結構あります。

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