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インテリア アート

【インテリア事例編】冬支度 今年最後のススキ飾り

我が家でススキを飾るのは9月と11月です。
9月は中秋の名月の、月見をイメージして少し侘びた風情の飾りにします。

11月は庭のススキを、全て切り落としたものをいっぺんに飾ります。
全てススキを切り落とす理由は、我が家では茶の湯をたしなみますので、11月の炉開き『冬支度』のため、庭に秋の風情が残るススキを残さない為です。

この写真は11月に全て切り落としたススキをまとめて玄関に飾たったものです。
ススキは背を高く、上に広がっていくシルエットを生かすように生けるのが綺麗です。

その為、花入れも縦長にすると投げ入れで簡単に生けられます。平たい花器だと剣山で生けないと立たないので手間が掛かります。

オブジェは私が学生時代に作ったもので、一緒に飾ってみました。

【インテリア事例編】端午の節句飾り

玄関の狭い『おおぬきゆーじ宅』は玄関に節句飾りをします。
飾り初めて22年目の『兜』です。
この年は後ろの『金屏風』が少し飽きてきたので、代わりに『伊藤若冲ポストカード30枚』を額に入れて屏風に仕立てました。
さすが若冲先生の絵は小さくしてもインパクトが強く、玄関全体を華やかにしてくれます。
そして『兜』を引き立て見せてくれました。

インテリアアートを飾る <カンデンスキーやクレーの絵画>

現代アートのカンデンスキーやクレーの絵画は、モダンなインテリアに良く似合います。

このアートの時代は、建築物が鉄・セメント・ガラスで造られ始めた頃でインテリアがモダンになりました。
建築に合わせて、現代アートもモダンな雰囲気を持つようになった、という側面もあるのでしょう。

空間と絵画のカッコいい組み合わせを見ると、現代アートの価値を改めて実感します。

今も私は、お客様のモダンなインテリアのパースに、カンデンスキー風やクレー風の絵画を描くことが良くあります。
『モテる男のもてなしのインテリア術』に絵画と額縁の解説の所で使わせて頂きました。

インテリアアートがあるなら最高!ですね(⌒∇⌒)‥家にはないですけど(´;ω;`)ウゥゥ‥
おおぬきゆーじ インテリア カンデンスキー
カンデンスキー(左側2点、)  クレー(右1点)

カンデンスキー&クレー

インテリアアートを飾る <フォロン>

私はインテリアパースを描くとき、その空間に飾ってあるアートや絵画に焦点をあわせて描くことがよくあります。

実際のインテリアでは飾ったアートや絵画をフォーカルポイントとして空間を創ることになるから、想像している仮想空間でもフォーカルポイントに見えるように描くわけです。

だからパースに描くアートや絵画のテイストにもこだわりがあります。

良く使わせていただくのがフォロンの絵画。室内に飾った時の色の可愛さ・華やかさ・優しさが最高です。やはりインテリアは明るく優しいのが良いですね(o^―^o)。 私の家にも画集を切り取って額に入れて飾っています。

ちなみに私の本『モテる男のもてなしのインテリア術』には表紙に使わせていただいています。
おおぬきゆーじ インテリア フォロン01

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